泊まって、感じて、Lohasっていいね スーパーホテル

地域への元気な取り組み

宮崎県諸塚村との連携

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伝統的な農業や農法によって育まれた文化や景観、生物多様性などの保全を目的とし、国連食糧農業機関(FAO)が認定する世界農業遺産。その国内候補地に選ばれた高千穂郷・椎葉山地域(宮崎県)の一画を担うのが諸塚村です。

面積の95%が、FSCR認証を受けた針葉樹・広葉樹のモザイク林です。木材を始め、椎茸や茶の栽培、畜産など森林と共生し、その恵みを活用した環境共生型の農林業が評価されています。スーパーホテルでは今後、諸塚村と連携し、スギやクヌギ、食材の活用を通じ地域を応援していきます。

伊賀市のメガソーラー事業で地域活性化に貢献

2013年9月、スーパーホテルは三重県伊賀市市川東にてメガソーラー事業をスタートさせました。総面積約2・3ヘクタールにも及ぶ巨大な太陽光パネルを設置し、CO2排出を抑制。さらには電力会社に売電した収益の一部を地元地域の活性化に役立てています。伊賀市で生産された有機野菜や特別栽培米(減農薬米)を無料朝食に使うこともその一環。有機農業の需要を増やすことで、地域農業の活性化だけでなく、雇用創出や地産地消の推進にも一役買っています。

今後も、メガソーラー事業による継続的で安定的な収益を伊賀市および三重県の有機農業にひもづけ、地域の発展を図っていきます。

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東白川村と連携した自然保護への取り組み

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岐阜県のほぼ中央に位置する、総面積の約90%が森林で、ブランド材「東濃ヒノキ」の産地としても知られる東白川村。「環境に配慮した持続可能な森林管理」の証であるFSC森林認証を受け、“ていねいで美しいふるさとづくり”をスローガンに、自然保護と村おこしの両立を目指しています。

2013年度より、スーパーホテルでは東白川村と連携し、オフセット・クレジット(J-VER)の購入、風呂いす、特産のお茶を岐阜県内の一部店舗で使用しています。また、社員研修プログラムとして2015年9月に「東白川村エコツアー」を1泊2日で実施しました。森林管理に関する講話のほか、伐採現場や木工所などの見学、お茶の火入れ体験、地域課題解決のためのワークショップなど、体験型プログラムを多く採用。スーパーホテルの社員が参加し、社会貢献や環境保護の大切さを学びました。

今後も連携を強め、自主的な貢献活動へと勤しむ人材育成に努めていきます。