泊まって、感じて、Lohasっていいね スーパーホテル

環境への真摯な取り組み

お客様とともに環境を守る「エコひいき」

限られた環境資源を大切にして少しでも未来へ残すために、ホテルにできることは何だろう。そう考え、スーパーホテルではECO活動の一環として「エコひいき」を推進しています。

一例として、チェックインの際に「翌日の清掃は不要」とフロントにお申し付けくださったお客様には、ミネラルウォーターをプレゼントしています(ロングステイプランご利用の方はご参加いただけません)。現在、世界の68億人のうち、5人に1人(13・6億人)が安全で生活に必要な水を確保できずにいます。スーパーホテルではシーツ、枕カバーなどを洗濯に出した場合、1室当たり約7リットルの水を使用しますので、その分の節水にご協力いただいているというわけです。

また、日本での割り箸使用量は年間約250億膳、1人当たり年間約200膳にも及びます。割り箸は約97%が海外からの輸入で、森林破壊の要因にもなっています。そこで、朝食時にマイ箸をご持参された場合には、ささやかながらお菓子を差し上げています。

CO2(カーボン)の削減に取り組む「ECO泊」

スーパーホテルでは、「自社が出すCO2に責任を持つ」という考えに基づき、宿泊時に排出されるCO2(二酸化炭素)を1泊4・92kg|CO2まで削減しています。さらに、インターネットでご予約のうえご宿泊されたお客様を対象に、宿泊に伴い発生するCO2排出量の100%をお客様に代わりカーボンオフセット※する「ECO泊」を実施しています。

※カーボンオフセットとは、CO2の排出量を抑え、その分を途上国で自然エネルギー事業や森林整備(森林によるCO2吸収)として役立て、CO2をオフセット(相殺)することを言います。

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浴衣は必要な方だけに

スーパーホテルでは、客室に浴衣を置いておりません。クリーニングによる水資源の無駄を省くため、実際に必要とされるお客様にのみ使っていただけるよう、浴衣はフロントにてお渡ししています。

また、スーパーホテルの掛け布団にはMICA加工を施しています。MICAとはMinimalCatalyst(極小触媒)の頭文字で、水のエネルギーを引き出した「活性化鉱水」を使用し、その力を布に転写する世界8か国で特許を取得している技術です。健康維持やリラクゼーション効果があり、快適な眠りへと誘います。

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歯ブラシを未使用でご返却のお客様にはプレゼントを

私たちは毎日、多くのゴミを出し続けています。1年間で家庭等から出される廃棄物(一般廃棄物)はおよそ4487万トン(平成25年度)、東京ドームのおよそ121杯分にもなります(環境省データ)。スーパーホテルでは、廃棄物を削減する取り組みの一環として、歯ブラシをご使用にならずご返却されたお客様には、ささやかながらお菓子をご進呈しています。小さなことからゴミを減らしていき、環境保全への貢献へつなげていきます。

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チェックインもペーパーレスでエコに

 チェックインの際にお客様にご記入いただくアライバルカードにも、スーパーホテルは環境に配慮。タブレット端末に専用ペンで入力していただく、ペーパーレスのチェックインシステムを2014年よりスタートしました。無駄な紙を消費しないというメリットに加えて、スピーディーなチェックインでお客様をお待たせしません。さらにデジタルデータでそのままお客様情報を保存できる効率の良さもポイント。一石三鳥のシステムです。

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