ベッドと寝具でぐっすり

スーパーホテルのオリジナルマットレス。

人は眠っている間に、個人差は有りますが20~30回ほど寝返りを打つといわれています。 寝返りの回数が増えると眠りが浅くなり、何時間眠っても満足感が得られません。 その原因は枕だけでなく、敷き布団でもあるマットレスも大きく影響しています。 マットレスが硬すぎたり柔らかすぎたりすると、首から腰までのS字形のカーブが不自然にゆがんでしまうため、 腰痛を引き起こしたり、体の位置を変えたくなってしまうのです。 スーパーホテルでは体の負担が少ないマットレスを採用しており、硬すぎず、 柔らかすぎない絶妙の弾力で吸い込まれるような心地よい眠りを体感できます。 またスーパーホテルのベッドは、150cm幅のワイドサイズ。ゆったり感と広い寝心地が、リラックスした眠りを実現します。

ぐっすりルームについて

「ぐっすりルーム」では体圧を分散し、体への負担が少なくなり、寝返りが少なくなるマットレスを用意しています。 硬すぎず、柔らかすぎず、適度な堅さで沈み込まずに、しっかりと腰を支えます。心地良い感触があり、お客様にも好評。 ワイドサイズですので、リラックスした眠りが満喫できます。

スーパーホテルの掛けぶとんはぐっすり深い眠りをもたらします。

日本やアメリカなど世界8ヵ国で特許を取得したMICA加工。 分子運動の活発な「活性化鉱水」という水のエネルギーを、繊維などの素材に転写する技術です。 MICA加工された繊維は、人間の生体機能を活性化させ、体のリズムを整え、免役を高めると考えられます。 また寝具にMICA加工を施せば「寝付きが良くなる」「深い眠りを実感する」という研究結果が得られています。 スーパーホテルの掛けふとんはMICA加工された「MICAコンフォーター」。 癒しの寝具に包まれて、深くリラックスした安眠を体験できるでしょう。

快適な睡眠が検証されたMICAコンフォーター

18~22歳の健康な女性8名を被験者とし、無作為に4名ずつMICA群とプラセボ群に。MICA群はMICAコンフォーター、プラセボ群は普通のかけ布団を使用して、8日間にわたり脳波測定による睡眠深度分析を行いました。
<検証実験の結果>
1)MICAコンフォーターからは特殊な周波数を持つ電波等の検出は認められませんでした。
2)睡眠6時間平均で比較した時、MICA群はプラセボ群よりも深い睡眠状態に入っていることが確認されました。
3)就眠2時間経過で、MICA群は睡眠時の律動的な呼吸リズムが観察され、深い睡眠を確保していることが裏付けられました。
4)MICA群は就眠30分より80分の間に、体温が下降傾向を示し、スムーズな入眠が伺えました。

「夜なかなか眠ることができない」「眠りが浅く、何度も目覚めてしまう」など、 最近のデータでは成人の5人に1人がなんらかの睡眠障害の悩みを抱えていることが明らかになっています。 (2000年国立保健医療科学院疫学部調査) こうした悩みは、仕事熱心で、長時間コンピューターの前で仕事をしている人・・・いわゆる「まじめ型」「集中型」の人たちに多くみられます。 こういう「集中型」の人は自律神経が張りつめていて、一種の興奮状態にあり、ベッドの中に入っても、なかなか寝つくことができないようです。 ではその対処法は?それはそのライフスタイルを「分散型」に変えることです。 物事をあまり思いつめないようにし、脳をリラックスさせるよう心がけます。眠る前も、あまり物事を考えずに、ゆっくりと過ごすことが大切。 こうしたリラックスした時間がスムーズに眠りに入るために必要なのです。