![]() |
|
HOME>環境報告書2009:環境報告
![]() |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 年度 | 認証取得の状況 |
|---|---|
| 2002年度 | 堺マリティマ、顧客本部 合計2部門 |
| 2006年度 | 門真、御堂筋線・江坂、梅田・肥後橋、大阪・天王寺、大阪・谷町四丁目、なんば・日本橋 合計6部門 |
| 2007年度 | 神戸、大津駅前、奈良・新大宮駅前、南彦根駅前、JR奈良駅前、四日市駅前、名古屋駅前、高岡駅南、京都・烏丸五条、大垣駅前、高松禁煙館、高松・田町、JR新大阪東口、City安城、大阪天然温泉 合計15部門 |
| 2008年度 | 高知、新居浜、City倉敷、鳥取駅前、出雲駅前、City宇部、湯田温泉、桑名駅前、那覇・新都心、沖縄・名護、宮崎、博多、City熊本、薩摩川内、City水俣、富士インター、天然温泉富士本館、富士禁煙館 合計18部門 |

スーパーホテルでは、2002年度からISO14001の認証取得を進めていますが、取得するための各店舗の負担を考慮して、独自の環境マネジメント「スーパーエコ活動」を2004年度から全店で展開しています。
| スーパーエコ活動 | |
|---|---|
| ごみの削減 | 1.ごみ発生量削減に向け、割り箸、お茶パック、ボールペン、サニタリーベルト、スティックシュガー、ミルク、マドラーなどのアイテムの削減に努めています。 2.お部屋のトイレットペーパーの残り少ない物を回収し、全スタッフ・宿泊室にて使用しています。 3.コピー用紙には、再生紙(古紙)を使用しています。 |
| ごみ分別 | カン・ビン・ペットボトルの3種の分別をはじめ、新聞紙・チラシ・古紙・お部屋のごみ(新聞・雑誌等)を分別して、すべて廃品回収にて再生紙利用へ協力しています。 |
| ガス・電気・水道のエネルギー削減 | 1.電気使用量削減に向けて、24:00〜7:00、10:00〜15:00の時間帯に館内の照明、エアコンの節電に努めています。 2.水道使用量削減に向け、バスタブ内に満水ラインを引くなど、お客様のご協力も仰ぎながら省エネルギーに努めています。 |
| 「人の健康」への取り組み | 1.ぐっすりルーム(低反発マットのベッド使用)の設置や低反発枕(7種類から選べる)を中心に 貸し出しをしています。 2.消音タイプの冷蔵庫を導入し、安眠を妨げないよう配慮しています。 3.健康茶のご提供をしています。 |

限りある資源とエネルギーを有効活用するため、事業活動で使用する電力や水道の使用量削減に取り組んでいます。また、ごみの減量やグリーン購入の推進に努めるとともに、ホテルをご利用いただくお客さまとの協働による「エコひいき活動」を展開するなど、環境への負荷を減らすためのさまざまな取り組みを進めています。

2008年度の電力使用量は、宿泊者1人当たり8.4kWhでした。これは、施設内の電球を白熱球からインバータ蛍光灯に切り替えるとともに、客室エアコンを集中式から個別式に変更したことによるものです。


2008年度の水道使用料は、宿泊者1人当たり0.265m3でした。スーパーホテルでは、各店舗の地元業者に自社の「健康朝食基準」に沿った朝食の提供を依頼することにより、レストランの設置を廃止しています(一部店舗を除く)。こうした取り組みや、節水型のシャワーヘッド導入などにより、水道使用料の低減に貢献しています。


スーパーホテルでは、1997年にオープンした第1号店の博多から、コスト削減による低価格を実現するため、使い捨てのくしや髭剃りを客室に設置していませんでしたが、こうした地道な取り組みが結果として環境への負荷を低減させていたことになると考えています。現在では、割り箸、お茶パック、ボールペンといった使い捨てのモノをできるだけ減らす工夫を重ねています。
2001年10月、IT 化による自動チェックインシステムを導入しました。従来のカードキーに代わって、暗証番号を入力することにより部屋を出入りするシステムで、ペーパーレスによる省資源化に貢献しています。また、チェックアウトが不要のため、忙しい朝もスムーズな外出が可能となっています。

廃棄物の削減、省資源の観点から、朝食時に出るごみの減量に取り組んでいます。2008年から、割り箸を廃止してリユースできる箸を使用することにより、年間およそ200万本の割り箸を削減することになります。

エコ泊とは、インターネットでご予約・ご宿泊されたお客様を対象に、宿泊に伴い発生する1室当たり6.82kgのCO2排出をお客様に代わりカーボンオフセットする仕組みのことです。これは「自社が出すCO2に責任を持つ」という考え方に基づき、京都議定書で定められた国連で認証を受けた信頼性の高いグリーンエネルギー事業から創出された排出量クレジットによってCO2を相殺するものです。
2009年3月〜7月までの4カ月間で、実施した4店舗で累積12,981泊がこれに該当し、合計88.53 tをオフセットできました。
連泊されるお客様で、掃除不要な方にはミネラルウオーターを、またマイ箸をご持参いただいたり歯ブラシ不要を申し出ていただいた方にも当社の環境活動にご協力くださった感謝の気持ちを込めてプレゼントをご用意しています。
2008年9月〜2009年7月までの11カ月間に、歯ブラシの返納62,865本、マイ箸のご提示4,764名、清掃のお断り57,55 9名という多くのご協力をいただきました。

| 開始年月 | 取り組み内容 |
|---|---|
| 2001年9月 | スーパーホテルCity水俣が 水俣市旅館ホテル版環境ISOを取得 |
| 2001年10月 | 再生紙トイレットペーパーへの切り替え |
| 2001年10月 | コピー用紙の再生紙利用 |
| 2001年10月 | 固形石鹸からソープディスペンサーの設置 |
| 2001年10月 | 再生紙で名刺・パンフレットの作成 |
| 2001年10月 | お茶パックから粉茶への変更 |
| 2001年10月 | 特許庁よりビジネスモデル特許を取り 業界初のIT化によるペーパーレスを実施 |
| 2002年2月 | 業界初の客室エアコンを集中式から 個別式に変更(以後の新店で導入) |
| 2002年10月 | 国際認証規格ISO14001認証取得 (堺マリティマ、顧客本部) |
| 2003年2月 | 客室のごみを2種類に分別開始 |
| 2003年9月 | 節水型シャワーヘッドへの変更(全店導入) |
| 2003年9月 | 白熱球からインバータ蛍光灯への変更 (全店導入) |
| 2006年8月 | 特定非営利活動法人 日本パラリンピックへの募金活動 |
| 2007年11月 | 国土緑化推進機構への寄付 |
| 2008年2月 | エコひいき活動の実施 (2008年9月から全店で実施) |
| 2008年2月 | ペアの樹脂サッシの設置(広島より開始) |
| 2008年2月 | 割り箸からリユース箸への変更 (健康朝食店舗導入) |
| 2008年7月 | 充電池エネループの導入(随時切り替え) |