泊まって、感じて、Lohasっていいね スーパーホテル

お客様とともに

【取り組み1】震災という状況の中で生まれた、お客様との絆がある

東北地方を中心に大きな被害をもたらした東日本大震災。震災そのものは二度とあってはならない悲劇ですが、この出来事を通じてお客様と深い絆を結ぶことができたという事例も、スーパーホテルでは報告されています。 その代表的なケースが青森県八戸の「八戸天然温泉」。建物そのものには被害がなかったのですが、震災当日には停電などライフラインに支障が出ていました。しかしチェックインされるお客様を断ることなくご案内し、力水などの在庫をお渡ししたり、可能な限りのサービスで対応。そして後日、その時に宿泊されたお客様から感謝の手紙をいただいたのです。そのご夫婦は当日、青森から愛知県へ引越す予定で、自宅を引き払った後に被災されたそうです。とにかく寝るところだけでも…とスーパーホテルに来られました。奥様はその時妊娠中だったため、「やわらかいベッドに横になれることが本当にありがたかった」と書かれています。 震災対応への感謝の声は、東北各地のスーパーホテルに寄せられています。最も被害の大きかった仙台の「広瀬通り」「国分町」においても、現場の判断で朝食ロビーを開放したり、毛布や力水を提供したり、真摯な対応に努めました。今でもお客様が「あの時はありがとう」と手みやげを持って来られるそうです。

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「八戸天然温泉」へ届いたお手紙よリ(抜粋)

2011〜2012年度の取り組み

【取り組み2】客室専用の情報誌「スーパーリフレッシュ」の発行

お泊まりいただいたお客様に向けて、客室専用情報誌を創刊しました。スーパーホテルが掲げるスローガンである「ぐっすり眠れるLOHASホテル」を広く深く皆様にメッセージすると同時に、お泊まりのひとときを楽しんでいただくことが目的です。健康や睡眠をテーマにした特集をはじめ、著名人のインタビュー、旅行に役立つコラムなど、読みごたえのある記事情報を満載しています

【取り組み3】ツイッターによるお客様とのコミュニケーション

お客様とつながる即時性のあるコミュニケーションツールとして、ツイッターを活用しています。「ECO泊キャンペーン」を核としたスーパーホテルの公式ツイッターサイトを開設し、ECO泊や自分のエコな取り組みについてつぶやいていただくと同時に、各店舖からのイベント情報をツィートの形で表示。現在フォロワーは75,000人を超え、双方向のコミュニケーションが実現しています。

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【取り組み4】エコキャップ運動の支援

エコキャップ推進協会が取り組む運動に賛同し、ペットボトルのキャップ回収箱を全店舖に設置しています。ペットボトルのキャップは、ごみとして焼却するとCO2の発生源になってしまい、埋め立て処分されると土壌を汚染し、地球環境に負荷を与えてしまいます。キャップを分別回収してリサイクルすることにより、CO2排出を抑え、キャップの売却益で世界の子どもたちにワクチンを届けることができます。例えばポリオワクチンの場合、キャップ個で20円のワクチン代を賄い、1人の子供の命を救うことができます。2011年度はやく13万個を回収し、エコキャップ推進協会に送付しました。

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