泊まって、感じて、Lohasっていいね スーパーホテル

従業員とともに

【取り組み1】フロントアテンダント育成を目的にした「スター制度」を2011年秋よりスタート

アテンダントのスキルを明確化し、モチベーション向上につなげる

スーパーホテルでは2011年秋より、新たな従業員育成システムをスタートさせました。フロントに立つアテンダントを4段階に分けて評価する「スター制度」です。評価段階は「ブロンズスター」から始まり、「シルバースター」「ゴールドスター」「No.2」とレベルアップ。検定試験は半年に1度で、合否は筆記試験と面接によって決定します。 「スター制度」の狙いは、まずアテンダントスタッフのモチベーションアッズスキル向上に伴ってスターを獲得できる仕組みは「頑張れば結果が出る」というやる気につながります。また、この機会に「自分の強みと弱みを改めて見直す」こともでき、日常の業務に新たな気持ちで取り組める効果も。スターが上がるごとに胸のバッジが変わるのも嬉しいという声も聞きます。最終目標である「No.2」はフロントマネージャーとして、支配人、副支配人の右腕を担う存在です。「No.2」がいる店舖では、運営に関わる権限委譲が出来るため、支配人はマネジメント業務により注力することが出来ます。「スター制度」は直営店だけでなく、業務委託店舖にも適応され、全国104店舖における接客クオリティの底上げを目指すものです。

各スター制度の基本的条件

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★No、2(フロントマネージャー)

支配人、副支配人の代わりに店舗運営ができる。またトレーナーとしてアテンダントの指導ができる。

★ゴールドスター(フロントチーフ)

フェイスに示される経営理念や行動基準に則リ模範的な接客対応ができる。

★シルバースター

フェイスに則った行動がほぼでき、お客様がら接客対応について高い評価を頂いている。

★ブロンズスター

フェイスに示される経営理念、サービススタンダード、行動基準を理解し実践している。

2011〜2012年度の取り組み

【取り組み2】従業員の健康維持・増進

スーパーホテルの経営を支える従業員の健康管理については、様々な角度からきめ細やかなケアを心掛けています。従業員であれば、会社負担による健康診断を受診することが出来ます。

また、ホテル運営を任されている支配人、副支配人においては、心の健康相談としてフリーダイヤルで専門のカウンセリングを受けることが出来る様になりました。特に社会人経験が少ない新入社員には、総務部スタッフが定期的に面談し、面接情報を各所属長にフィードバックすることで、指導方法の改善に役立てています。

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【取り組み3】スーパーホテル名古屋駅前の「生ごみ分別」

生ごみを分別して専門業者に委託、飼料として再利用する取り組みを行っているのが、名古屋駅前店です。毎朝の健康朝食で出る生ごみを「野菜」「フルーツ」「米」など6種類に細かく分別することが必要で、そのために専用のごみ箱を設置。それを従業員がチェックして最終的な仕分け作業を行っています。業者が回収した生ごみは「ドライエコフィード」という飼料に再生され、畜産生産農家のもとへ。その飼料を食べた豚や牛の有機肥料が野菜農家へというリサイクルループが完成するのです。

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【取り組み4】エコプロダクツ2012の出展を新入社員が企画

エコ・ファースト企業としてホテル業界の環境保全をリードしていくスーパーホテル。2011年12月に開催された日本最大級の環境展示会「エコプロダクツ2011」に3度目の出展を果たし、多くのお客様がブースを訪れてくださいました。このプロジェクトを経験することで、自社への理解と愛情がより深まった…と、全員が語っています。 また、2012年度の出展においては、新入社員を中心としたプロジェクトチームを発足させ、ブースのアイデアからデザイン、イベントプランニングまで出展に関わる様々な企画に取り組んでいます。

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