泊まって、感じて、Lohasっていいね スーパーホテル

環境を守るロハス

環境負荷軽減のために

環境負荷の全体像

 スーパーホテルでは、ホテルサービスを提供する際に発生する環境負荷の全体像を把握するため、資源やエネルギーの投入量(インプット)、CO2や廃棄物の排出量(アウトプット)を数値化し、毎年少しずつでも削減できるよう努力を重ねています。
 具体的には、本社や各店舗で従業員一人ひとりが節水・節電・紙使用の削減を意識して実践するとともに、「ECO泊」や「エコひいき」などお客様と一緒に進めるエコ活動を展開しています。また、客室から集めたごみはさらに細かく分別してリサイクルを容易にしたり、朝食時の箸をリユースできるものに変更するなど3R(リデュース、リユース、リサイクル)に積極的に取り組んでいます。

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省エネルギーの推進

2015年度の電気使用量は、宿泊者1室当たり8.6kWhで、2014年度に比べて8.1%の削減となりました。ホテル共用部及び塔屋看板のLED化を継続して順次導入してきた結果です。また客室内に「節電POP」を設置し、お客様にも節電を呼びかけたことも削減に寄与したものと推測されます。

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水資源の有効利用

2015年度の水道利用料は、宿泊者1室あたり0.33uで、前年度に続けてさらに減少しました。温泉施設を随時導入したことによって客室での水道利用量が低下したり、混合水栓によって必要以上の水の使用が抑制されたことなどが、大きな要因だと考えられます。

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廃棄物の発生抑制

スーパーホテルでは、エコノミーとエコロジーの両立を目指し、廃棄物の削減に努めています。例えば、2008年からリユース箸を使用し、年間約200万本の割り箸を削減したのに加え、朝食時の生ゴミを分別して堆肥化する「リサイクルループ」を一部店舗で実施。その他、ペーパーレスのエコチェックインによって、アライバルカード用の紙資源の使用量も削減しています。さらに、コームやひげ剃りなど使い捨ての備品を客室に設置せず、必要なお客様に個別にお渡しするなどの工夫もしています。

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環境マネジメント

低炭素社会の実現に向けたCO2 排出量の削減目標

 スーパーホテルは、2020年度のCO2総排出量を2009年度比で40%削減する「エコ・ファーストの約束」を公表しています。2015年度は、店舗の増加により客室数が大幅に増加したためCO2総排出量は増加したものの、1室あたりの排出量は1.2%削減できました。今後も、エコ・ファースト認定企業として環境経営を推し進め、責任を果たしてまいります。

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環境理念

21世紀の地球環境保全の為に、地球にやさしく環境を大切にする企業を目指します。

株式会社スーパーホテルは、地球環境の保全が人類共通の最重要課題の一つと認識し「常に安全・清潔・ぐっすり眠れるスペースを創造し、世界的レベルでの質の高いサービスを提供する」との経営理念及び上記環境理念に基づき、地球にやさしく環境を大切にして豊かな自然と快適な環境を次世代に継承していくための活動を行っています。

環境方針

1 ホテル及び事務所内での事業活動が環境に与える影響を考慮し、技術的・経済的に可能な範囲、また、お客様にご理解いただける範囲で、以下の環境活動に取り組み、環境汚染の予防に努めます。
@水道使用量の削減 A電気使用量の削減 B再生紙使用の推進
C紙使用量の削減 Dごみ発生量の削減

2 本社の管理業務を通じて、ホテルにおける環境負荷低減の取り組みを積極的に支援・指導します。

3 環境関連の法律、条令、及びその他の要求事項を遵守し、積極的に環境保全に取り組みます。

4 全従業員の環境保全活動に関する知識・意識の高揚を図るために、環境教育を実施し、協力会社及び納入業者等への理解と協力を要請することはもとより、お客様に対する広報活動を積極的に推進します。

5 環境マネジメントシステムを構築し、本環境方針に沿って、環境目的・環境目標を具体的に設定し、運用・評価・見直しを実施して、環境マネジメントシステムの継続的な改善に努め、環境保全活動を推進します。

6 環境方針は、全従業員へ周知すると共に、社外にホームページ等で開示します。

2004年7月1日
株式会社スーパーホテル 会長山本梁介

環境マネジメント推進体制

 地球環境の保全に配慮した経営を実現するため、環境経営推進体制を敷いています。環境管理責任者(経営品質部長)のもと、環境目標の達成状況の確認や環境情報の共有化などを行っています。また、年1回の内部環境監査と外部認証機関による監査を実施。内部環境監査では、社内で監査チームを編成して定期的にチェックを行っています。

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