泊まって、感じて、Lohasっていいね スーパーホテル

環境活動のあゆみ

2001

環境配慮活動をスタート

水俣市が独自に制定した旅館・ホテル向けの環境ISO取得をきっかけに環境配慮活動をスタート。環境への取り組みを経営の重要課題に位置づけ、全国の店舗で環境ISOを推進。

水俣市環境ISO認定証

日本初の「環境モデル都市づくり宣言」を行った水俣市から、スーパーホテルのエコ活動が始動。

2003

様々な省資源対策の強化

ごみ・電力・水など資源エネルギーを有効活用し、環境への負荷を減らすための様々な取り組みを導入。

2008

「エコひいき活動」をスタート

連泊時の清掃不要のお申し出、マイ箸や歯ブラシのご持参など、お客様と協働の環境活動に着手。

2009

初の環境報告書を作成

環境省の「環境報告ガイドライン」に基づき、環境負荷の低減に向けた取り組みの状況を取りまとめ、環境報告書を初めて作成。

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Lohasシリーズ1号店 スーパーホテルLohas JR奈良駅開業

スーパーホテル初のLohas仕様ホテルがJR奈良駅前にオープン。

2010

「ECO泊」によるカーボン・オフセット開始「平成22年度 カーボン・オフセットモデル事業」に選定

京都議定書で定められた国連認証の発電事業に出資。この取り組みで環境省「平成22年度 カーボン・オフセットモデル事業」に選ばれる。

2011

エコ・ファースト企業に認定

環境省創設の「エコ・ファースト制度」において、ホテル業界初の「エコ・ファースト企業」に認定。認定企業としての取り組みを多角的に盛り込み「LOHAS REPORT」として発行。

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2012

「ECO泊」カーボン・オフセット割合を50%に

カーボン・オフセット認証委員会への本年度申請において、創設当初1室当たり排出量の25%から相殺量を50%に引き上げ。

カーボン・オフセットの啓発

カーボン・オフセットの啓発を目的に、2012年度は「とくとくECO泊キャンペーン」と「100万人のECO泊キャンペーン」を展開。

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2013

メガソーラー事業をスタート

三重県伊賀市に巨大太陽光パネルを設置。年間約200万ワットの発電量は、2012年に始まった再生可能エネルギーの固定価格買取制度により電力会社に売電。利益の一部を地元へ還元することにより、地域活性化のサポートにも役立てる。

Lohas東京駅八重洲中央口がオープン!

「健康+環境」のコンセプトを極めた21世紀のラグジュアリーホテルが東京駅前にオープン。

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2014

カーボン・オフセット相殺量が50%から100%へ《Lohasサイトをリニューアル》

環境対策をホームページからも発信するため、Lohasサイトをリニューアル。「泊まって、感じて。Lohasな宿泊体験」をテーマに「環境へのこだわり=お客様の快適」をメッセージするコンテンツを制作。

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2015

五感で感じるロハスの展開

味覚・嗅覚・触覚・視覚・聴覚にアプローチする「五感で感じるロハス」をテーマに、新店舗4店を続々オープン。

2016

滋賀県甲賀市のメガソーラー事業が稼働

より効果的な地域貢献活動を見込んで、8月に国内2拠点目となるメガソーラー事業が開始。

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Lohas 地下鉄四つ橋線・本町 24号口がオープン

商業の中心地である大阪・本町に、関西で2店舗目となるLohas仕様のホテルがオープン。

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「第6回 カーボン・オフセット大賞環境大臣賞」を受賞

低炭素社会の実現に向けて、優れたカーボン・オフセットの取り組みを行う団体を表彰するカーボン・オフセット大賞にて「環境大臣賞」を受賞。