泊まって、感じて、Lohasっていいね スーパーホテル

元気な地域のために

全国に展開しているスーパーホテルは、これまで様々な地域の文化や自然にふれてきました。
その経験から、その地域を元気にすることも大切な使命だと考えています。
例えば、健康朝食で「地産地消」を実践したり、メガソーラー事業を展開したり、
地域貢献を目的にホテルを開業したり…。
私たちの思いは、色々な形になって、その土地の活性化をサポートしています。

東白川村の皆さんとともにつかんだ「パートナーシップ大賞」グランプリ

スーパーホテルと東白川村のNPO法人青空見聞塾が協働で行っている「ムラ流社会貢献型人材育成プログラム」が、2017年3月「第12回日本パートナーシップ大賞」のグランプリを受賞しました。毎年、新卒1年目の社員が「ていねいで美しいふるさとづくり」を目指す東白川村を訪れ、伐採作業の見学やお茶の火入れ体験、シンポジウムへの参加などを通して、社会貢献意識やエコ意識を高めているこのツアー。今回、第三者からの高い評価をいただき、改めてこの取り組みの意義を感じるとともに、さらなるパートナーシップを結んでいきたいと考えています。

イメージ

地元愛の強い経営者の方々がオーナーとなった「スーパーホテル江津駅前」

島根県江津市の「スーパーホテル江津駅前」は、約200社の地元企業がオーナーとなって、2015年12月に開業しました。人口減少と高齢化が進む江津の街にもっと人を呼び、活性化させるにはまずホテルが必要だと考え、スーパーホテルにご相談くださいました。地元の方々の熱い思いにお応えするため開業を決定。駅前唯一のホテルとして、ビジネスや観光、帰省など様々な目的で利用されている一方、アテンダントや清掃スタッフは地元から採用。朝食にも地元の食材を使用し、雇用の創出と地産地消を実現しています。

イメージ

2つ目のメガソーラー事業を滋賀県甲賀市で開始しました

スーパーホテルが手がける2つ目のメガソーラー事業が、2016年8月に滋賀県甲賀市水口町でスタートしました。設備容量は計2,002kw、太陽光パネル数は8,008枚と、3年前に三重県伊賀市に設置したメガソーラーよりも大規模になりました。この事業を通して、CO2排出の抑制や地域社会への貢献を積極的に進めています。例えば、地元で栽培されたお米を使うことで地域農業の活性化、雇用の創出、地産地消の推進を図っています。また、売電による収益の一部も地元の活性化に役立てています。

イメージ

地元の素材で「地産地消」を取り入れながら積極的に「社会との調和」を進めています

一部店舗では地元の食材を使用した「地産地消」メニューを積極的に取り入れています。「スーパーホテル戸塚駅東口」(横浜市)では幻のしらす「湘南しらす」を、特別栽培米のコシヒカリに合うメニューとしてご提供中。他の地域にはないその土地ならではの食材をお客様に知っていただき、味わっていただく「地産地消」の取り組みは、地元への経済効果も含んだ、様々な形での地域活性化につながるため、スーパーホテルが掲げる「社会との調和」の実現につながる取り組みだと考えています。

イメージ