泊まって、感じて、Lohasっていいね スーパーホテル

働く人の幸せのために

お客様の疲れを癒やし、また来たいと思っていただける空間づくりを進める私たちは、
お迎えする従業員が笑顔で生き生きとしていることを大切にしています。
そのために続けているのが、従業員目線で“あったらいいな”と思える制度づくり。
例えば、女性がもっと活躍できる勤務体制や、従業員のエコ意識を向上させる取り組みは、
「働きやすさ」だけでなく、「やりがい」を高めたり、「できること」を増やすきっかけにもなっています。

多くの女性社員のキャリアアップを応援しています

スーパーホテル社員の女性比率は、アテンダント職が多いこともあって約6割となっています。つまり、女性が活躍できる仕組みづくりは、スーパーホテルで働く人の幸せを考える上で必須のミッションといえます。時代の変化に合わせたキャリアパスを提示したり、ライフイベントに応じた勤務制度を設けたり、女性の働きやすさを後押しする施策を続けていきます。

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上司と部下が「対話」を重ねて組織力を高めています

スーパーホテルでは、「対話」こそが協働できる関係を育み、組織全体の能力向上につながると考えています。例えば、「チャレンジシート」と「ランクアップノート」というオリジナルツールを使った上司と部下の「話し込み」(成長対話)を通して、個人の能力育成と自律的思考・行動を促しています。従業員一人ひとりがお客様にとって何が最善かを自律的に考え、チームとして価値を提供できる「自律型感動人間」が醸成される組織であり続けることは、お客様の過ごしやすさにも、従業員の働きやすさにもつながっています。

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全国の新人アテンダントが「自律型感動人間」を目指します

スーパーホテルが、全国の新人アテンダントを集めて実施している「アテンダントオリエンテーション研修」。どうすればお客様に感動をお届けできるのかを自分で考え、行動する「自律型感動人間」を目指すには「最初が肝心」という考えの下、毎月行っている研修です。基本的な接客マナーやメイク術などを学ぶ場であるだけでなく、スーパーホテルが大切にしている理念をより深く理解したり、全国から集まったアテンダントの多様な考え方に触れることで、互いに刺激し合える場にもなっています。

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接客指導のインストラクターを養成するためGISを開設しています

スーパーホテルでは、アテンダントの接客能力の開発に注力しています。そのひとつが直営店における接客指導のインストラクター養成を目的とした「GIS(ゴールド・インストラクター・スクール)」の開設です。「スター制度」の「ゴールドスター」以上のアテンダントを対象とした養成システムで、半年間、接客指導の専門家としてのトレーニングを実施。GISに合格したインストラクターは、オリエンテーション研修の講師を務めることができ、スーパーホテル全体の接客レベルを高める人材となります。

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