求める人物像

次のスーパーホテルを創造する情熱を秘めた人材

 「自律型感動人間」
 これがスーパーホテルの求める人物像をひと言で表した言葉です。
 スーパーホテルでは、人間性と感性を磨きながら自律型感動人間へ成長できるよう、人材育成に力を注いでいます。

 では自律型感動人間とは、どんな人材のことをいうのでしょうか。この言葉は、社員誰もが同じ目標に向かえるように、と会長の山本梁介が創った言葉です。
 「お客様と働く仲間に感謝と感動の気持ちを持って接し、自らの可能性を信じ、率先して自ら動く人間」と説明されています。

 それはつまり、情熱を持った人。
 熱意を持って、物事に打ち込める人なのです。

 仕事は、熱意がなければ成果は出ません。困難な壁や課題にぶつかったとき、熱い思いがなければ乗り越えることはできません。そして受け身でいては、情熱を燃やすことはできません。

 私たちが求めているのは、いわれたことをこなす歯車のような人ではありません。心に燃やす情熱の火で、自らが周りを動かしていく、エンジンのような人です。その熱量が多い人ほど、より多くの社員を巻き込みながら会社を動かし、その中で自身も大きな成長することができるのです。

 業界の常識を覆すような、ホテルの新たなビジネスモデルを確立し、私たちは大きな成長を遂げてきました。しかし、ビジネスモデルはたやすく真似することができます。決して真似のできない、スーパーホテルの大きな武器。それが人材なのです。
 スーパーホテルを超えるホテルを創る。第二創業期を迎えた私たちを、大きく成長させる原動力となる人材と出会えることを楽しみにしています。

総務部 課長

乾 真也