キャリアについて

スーパーホテルの将来を担う人材を目指して

 スーパーホテルでは、総合職の社員を将来の幹部候補と考え、そのために専門性を身につけながら成長できるキャリアパスを描いています。
 入社1年目は、店舗配属になります。スーパーホテルの現場で、お客様対応や数字管理、営業などの基本業務を身につけながら、店舗運営を学びます。
 その後、入社数年でコンサルタント業務を経験することになります。先輩コンサルタントと共に、ホテルの現場での経験を活かしながら、ホテル運営のサポートを行います。集客や営業、マーケティングなど、より広い視野で店舗運営に関わります。経験に応じて、複数店舗の担当を任されるようになっていきます。
 その先は本人の資質・希望にあわせて様々な業務を経験します。コンサルタントとしてエリアを統括する立場になったり、経営品質部でスーパーホテルの品質の向上を担ったり、研修センターのトレーナーを務めたり。様々なポジションを経験しながら、社内外でネットワークを構築していくこととなります。その間に、自らの将来のキャリアを見極め、専門性を磨いていくのです。

 サポート体制も整えています。
 研修では、新入社員研修やOJTはもちろん、その後も年次研修を定期的に行います。またキャリアステップに応じて、階層別研修なども実施します。
 業務への取り組み方や創出した成果についてなど、直属の上司からフィードバックを受ける機会も設けています。一方で、社員一人ひとりのやりたい仕事や描いているキャリアを聴き取る「キャリア希望調査」も年1回実施しています。その内容と本人の資質、経験、成果などを考慮して、配属を行います。

 例えば、スタンダードな100室規模の店舗では毎月1,000~2,000万円の売上があります。一店舗一店舗の運営が、ひとつの会社レベルの規模を持っているのです。コンサルタントなら、数店舗の売上アップを目指して業務を行います。そこには会社を経営する、事業家的な視点求められることになります。
 自らが考え行動し、努力した結果が、店舗の売上げや顧客満足度といった数字に反映されるのがスーパーホテルの仕事の特徴でもあります。大きな責任と同時に、ほかにはないやりがいを感じられるはずです。
 そんな仕事の中で自らを磨きながら、様々な経験を積み、将来のスーパーホテルを担う人材に成長できる環境を用意しています。