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三江線♪

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三江線(さんこうせん)は、島根県江津市の江津駅から広島県三次市の三次駅に至る西日本旅客鉄道(JR西日本)の鉄道路線(地方交通線)。2015年に全通40周年を記念して三江線改良利用促進期成同盟会・三江線活性化協議会による公募で決定した「江の川鉄道」の愛称がある。

江津駅 - 三次駅間を江の川に沿って結ぶ陰陽連絡路線として、1930年代から長い期間をかけて建設されたが、全通はきわめて遅い1975年で、すでに地域間流動は道路利用に移行していた。

三江線は浜原ダムを回避する沢谷駅付近をのぞくと、北方が頂点となる「へ」の字状に流れる江の川に沿って狭い平地を縫うように建設された。そのため、大きく迂回するルート(全線108kmだが、直線距離なら60km足らずである)となり、両都市間の短絡路としては機能していない。また拠点都市間ルートとしても、島根県東部の主要都市である出雲市・松江方面、西部の主要都市である浜田方面と、広島県との連絡にはいずれも迂回路となってしまい、陰陽連絡路線としての機能を果たせるものではなかった。このため、全通したものの既にモータリゼーションの時代に入っていたため優等列車の定期運転が行われたこともなく、全通前・全通後を通して、利用はもっぱら通学利用を中心とした地域住民のローカルな移動需要のみで推移してきた。

2008年度の1日平均利用客は前年比12%減の全区間合計で約370人(JR西日本米子支社による)に過ぎなかった。2008年度の数字では、三江線の輸送密度(平均通過数量)は83人/日であり、JRの全路線中、東日本旅客鉄道(JR東日本)の岩泉線(49人/日)の次に少ない値である。岩泉線が廃止となった2014年4月以後、2012年度の輸送密度を基にすると、三江線はJRの運行中の路線で最下位となっている。

同じ県内の木次線の出雲横田駅 - 備後落合駅間と並んで超閑散路線であるため、たびたび廃線話が上がるが、沿線の代替道路整備が進展していないことや、沿線の反対もあり、現状維持の状態である。2010年4月には、JR西日本の社長が会見において、赤字ローカル線のバス転換を打ち出すという発言をすることもあった(どの路線とは言及していない)が、ついに2015年10月16日に廃止に向けての検討を開始したことを広島・島根両県に伝えたことが報じられた。中国新聞によれば「2017年度の廃止を想定しているとみられる」としている。

詳しくは後述するが、三江線は民営化後も度々自然災害による不通に見舞われているものの、その都度全線が復旧している。

三次駅をのぞき米子支社浜田鉄道部の管轄である。三次駅は同広島支社三次鉄道部の管轄であり、下り場内信号機が米子支社との境界となっている。

江の川に沿って走行し、全線の中で江の川を7回渡る。そのうち、日本鉄道建設公団が高規格で直線的に建設した浜原駅 - 口羽駅間(1975年開通区間)には3回ある。江の川は宇都井駅付近から作木口駅南方にかけて遡る区間で左岸(南西側)の島根県(邑南町)と右岸(北東側)の広島県(三次市)の県境になっており、駅の前後で左岸に渡る橋がある伊賀和志駅は島根県に挟まれた広島県内の駅となっている。

宇都井駅は山に挟まれた山間部分にトンネルとトンネルを繋ぐ形で架けられた高架上、地上20mにホームがあるという特異な構造であり「ホームが日本一高い場所にある駅」として紹介されることがある。

☆アクアス☆

☆アクアス☆
☆アクアス☆
☆アクアス☆
☆アクアス☆

「しまねの海から日本海、そして世界の海へ…」というコンセプトのもと2000年にオープンした中四国地方最大級の施設である。

西日本では唯一シロイルカを見ることができる水族館で、シュモクザメやマダラトビエイなど、約400種10,000点の海の生物たちに会うことができる。

シロイルカによる「幸せのバブルリングR」と言われる、ダイバーにより口腔内に貯めた空気を煙草の輪煙のように出して見せるパフォーマンスにより一躍水族館が注目されるようになった。2007年10月より、ソフトバンクのCMで「島根の(上戸彩演じる白戸彩の)おじさま」と言う役で、3頭の内1頭のシロイルカがバブルリングをする様で登場し、2013年にはさらに香川真司演じる「シンジ」の父という設定が付加されて再登場した。なお、このバブルリングパフォーマンスは2009年4月を最後に、雌のシロイルカ出産のため、約2年休止していた。代わりに新たに2011年4月にオープンした新シロイルカプールでシロイルカの親子の泳ぐ姿を見ることが可能であった。 パフォーマンスは2011年12月16日より再開され、翌年より、子供のシロイルカもショーデビューを果たしている。

2008年11月13日、本館の西側に「ペンギン館」がオープンした(2008年4月、ペンギン館の建設中に、水槽に使用するアクリル板の破損事故が発生した。このアクリル板は特注のものだったため工期が遅れ、オープンは2008年7月の予定から2008年11月中旬に延期となった[1])。

ペンギン館の水槽は、全国的にも珍しい、逆L字型のアクリル板を使用しており、観客はペンギンの泳ぐ姿を正面と頭上に見ることが出来る。飼育しているペンギンは、キングペンギン、ジェンツーペンギン、イワトビペンギン、フンボルトペンギン、の4種類。こちらもシロイルカ同様繁殖に成功している。

館内にニンテンドーDSの「ニンテンドーゾーン」があり、DSを持っていけば館内限定のオリジナルコンテンツをプレイすることができる。

また、国道9号の上を通り、海岸と水族館をつなぐ歩行者専用のはっしータワーという橋がある。

所在地: 〒697-0004 島根県浜田市久代町1117−2

電話: 0855-28-3900

スーパーホテル江津駅前より車で20分

☆石見銀山☆

☆石見銀山☆
☆石見銀山☆
☆石見銀山☆
☆石見銀山☆
☆石見銀山☆

鉱脈は石見国東部、現在の島根県大田市大森の地を中心とし、同市仁摩町や温泉津町にも広がってい

た。日本を代表する鉱山遺跡として1969年(昭和44年)に国によって史跡に指定。2007年(平成19

年)6月28日にニュージーランドのクライストチャーチで開催されていた世界遺産委員会でユネスコの

世界遺産(文化遺産)への登録が決まり、7月2日に正式登録された。一般に銀山開発においては銀の精

錬のため大量の薪炭用木材が必要とされたが、石見銀山では適切な森林の管理がなされたことにより環

境への負荷の少ない開発がなされ、今日に至るまで銀山一帯には広葉樹などを含む森林が残されてきて

いる点が特に評価されている[2](後述の「登録までの経緯」の節参照)。2007年には日本の地質百選

にも選定されている。

初期には仙ノ山山頂付近から自然銀に富む福石(ふくいし)が主に産出し、開発が進行するにつれ地下

深くなり、銀を多く含む黄銅鉱、黄鉄鉱、方鉛鉱などの永久鉱床(えいきゅうこうしょう)の採掘に移

行していった。

有福温泉

有福温泉
有福温泉
有福温泉

聖徳太子の時代(650年ごろ)、天竺から入朝した法道仙人がこの温泉を発見したという言い伝えが

あり、晩年に石見の国(現在の島根県西部地方)の国司として赴任した万葉歌人柿本人麻呂が、妻と共に

湯浴したと言われています。


有福温泉は小さな温泉ながら、3つの外湯(共同浴場)があり、外湯巡りを愉しみに来られるお客様も多

く、その中でも御前湯はその中心的存在です。

1928年に完成したレトロな鉄筋コンクリート造の外観が特徴。

有福温泉
〒695-0156 島根県江津市有福温泉町

今井美術館

今井美術館
今井美術館
今井美術館
今井美術館
今井美術館

島根県にある美術館。日本画、墨彩画、陶器、工芸品等を常設展示。展示会や作家本人が登場する企画展等、様々なイベントを実施。今井美術館で、絵との対話・自分との対話をお楽しみ下さい。

島根県八戸川の清流のほとりに建つ白壁をイメージした今井美術館は、周囲の緑影に溶け込み、自然と良く調和しています。
院展出品作家による現代日本画を中心に、陶器、工芸品などを収蔵する美術館です。当館は、優れた芸術作品を鑑賞することにより次世代を担う子供たちの豊かな心を育て、かけがえのないふる里の自然を後世に伝え、地域文化の向上に寄与することを基本理念としております。
館内には、主に現代日本画を中心とした季節に合わせた作品を展示しています。また、当館では、毎年、東京展をはじめ全国主要都市を巡回する再興院展の島根展として開催しております。優れた大作を数多く展示する再興院展の開催は、地方では鑑賞する機会が少ない貴重な場となっています。
http://imai-art.jp/

島根県江津市桜江町川戸472-1

TEL:0855-92-1839

開館時間:午前10時〜午後4時

休館日:第1・3 土・日曜日

※但し企画展会期中は無休です。

スーパーホテル江津駅前より車で30分