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彦根城

彦根城

姫路城と肩を並べる天下の名城。1603年より井伊直継、直孝の二代に渡り築城され、約20年の歳月の後に完成しました。必見は、国宝の天守閣。現存する日本の天守閣で国宝指定を受けているのは松本・犬山・姫路城と、この彦根城だけ。特に月明かりに浮かぶそのシルエットはひときわ美しく、琵琶湖八景の一つにも数えられています。また、ちょっと珍しいスポットが、お山の鐘として親しまれている彦根城の時報鐘。城下に時を告げてきた領民安堵のシンボルで、今も1 日5回、昔日をしのぶように打ち鳴らされています。

所在地
住所:滋賀県彦根市金亀町1-1
問合せ:0749-22-2742

長浜市長浜城歴史博物館

長浜市長浜城歴史博物館

1573年(天正元年)に羽柴秀吉(豊臣秀吉)が浅井長政攻めの功で織田信長から浅井氏の旧領を拝領した際に当時今浜(いまはま)と呼ばれていたこの地を信長の名から一字拝領し長浜に改名した。大坂城に移るまで約10年間本拠とした。小谷城で使われていた資材や、あらかじめ、竹生島に密かに隠されていた材木などを見つけ出し、それらを使用し築城を開始した。1583年賤ヶ岳の戦いののち柴田勝豊が入り、さらに1615年(元和1)の廃城まで山内一豊、内藤信成が入っている。現在の天守は模擬復元されたもので市立長浜城歴史博物館として運営されている。

滋賀県長浜市公園町10-10
【開館】9:00〜17:00 入館料は大人400円・小中学生200円(入館は16:30まで)
休館は年末年始(展示替えのため臨時休館することがあります)。
【アクセス】
[鉄道] JR北陸本線、長浜駅下車、徒歩10分。
[自動車] 北陸自動車道長浜インターから約10分。

小谷城跡

古来より滋賀、近江は京の都へ行き来する要衝とされてきました。戦国時代「近江を制する者は天下を制す」と言われたように、小谷城を攻め落とした織田信長、豊臣秀吉など、名だたる武将が戦いを繰り広げる舞台となっています。湖北の大名・浅井長政と織田信長の妹で戦国一の美女といわれたお市の方、その間に生まれた3人の娘・浅井三姉妹(茶々、初、江)ゆかりの城です。城跡からは琵琶湖や湖北の地を一望することができます。
小谷城が築かれた小谷山は、標高495mの急峻な山です。前面には虎御前山・山脇山・丁野山、西に高時川、背後には伊吹山系が控える自然の要害に囲まれた屈指の山城です。城下には北陸と東海地方を結ぶ北国脇往還、そこから南には、東山道に通じる小谷道が分かれていました。 小谷城跡は、小谷山に深く切り込んだ清水谷(きよみずだに)とその両側の尾根、及び小谷山々頂大嶽(おおづく)にあり、その構造は、本丸を中心とする主郭と居館のあった清水谷、それらを守るように配置された出丸・金吾丸・大嶽城・月所丸・焼尾丸・福寿丸・山崎丸の独立した砦からなります。天正元年(1573)9月1日、織田信長によって攻め落とされるまで、小谷城は北近江を統治した浅井氏三代の拠城として機能します。初代亮政が頭角を現し始めた大永3年(1523)頃から数えて、約50年の歴を刻んできたのです。

【滋賀県長浜市湖北町伊部】
電車でのアクセス
・JR 北陸本線 河毛駅
・湖北町タウンバス 小谷山線 小谷城址口 下車
車でのアクセス
・北陸自動車道 長浜IC → 国道365号 → 伊部林道
・山腹に無料駐車スペース有
徒歩でのアクセス
・登山口 → 本丸曲輪部分 徒歩約20分

佐和山城跡

佐和山城跡

佐和山城の歴史は古く、鎌倉時代初期、近江源氏・佐々木定綱の六男時綱が佐和山の麓に館を構えたのが始まりと伝えられています。その後、佐々木氏は湖南の六角氏と湖北の京極氏に分かれて対立。佐和山城は両勢力の境い目の城として攻防が繰り返されました。戦国時代に入ると、湖北では京極氏に代わって浅井氏が覇権を確立し、湖南の六角氏との間で佐和山城争奪戦が展開されることになります。
信長・秀吉の時代にも、佐和山城は近江の要衝を守る城として重視されました。信長は佐和山城に重臣の丹羽長秀を配し、信長自身も佐和山城を近江制圧の拠点として利用しました。秀吉の代も、堀秀政、堀尾吉晴そして五奉行筆頭の石田三成の入城と、佐和山城に重きを置く姿勢は変わりませんでした。佐和山城はしだいに整備され、天正18年(1590年)、石田三成が佐和山城主となってからは、五層の天守を構え、鳥居本を大手とする城でした。また、三成の時代には山上に本丸以下、二の丸・三の丸・太鼓丸・法華丸などが連なり、山下は東山道に面して大手門が開き、二重に巡らされた堀の内には侍屋敷・足軽屋敷・町屋などの城下町がすでに形成されていました。その後、関ヶ原の戦いで敗れ、彦根城築城にともない廃城となりました。その際、石垣や建物の多くが彦根城へと運ばれました。
現在はわずかに「佐和山城跡」の看板が往時を物語るだけとなっております。また、山頂までのハイキングコースが整備されており、山頂からは彦根城や琵琶湖等が一望できます

滋賀県彦根市古沢町

伊吹山

伊吹山

滋賀県最高峰の山で、日本百名山にも数えられる名峰です。標高1,377.3mの山頂は、良質の石灰岩を産出することで有名。高山植物が見られるほか、運が良ければ特別天然記念物のニホンカモシカに出会えるかもしれません。ニホンカモシカは運低山帯から亜高山帯にかけて棲息する日本固有種ですが、中国地方では既に絶滅。四国、九州でも絶滅寸前と言われており、極めて貴重な動物です( 写真は今回の取材で偶然みつけた伊吹山に住む日本カモシカ)。なお山頂近くまでは伊吹山ドライブウェイが開通。大阪駅や名古屋駅から山頂行きのバスも運行しています。

所在地
住所:滋賀県米原市上野
問合せ:0749-58-2227(米原観光協会)

琵琶湖観光船「オーミマリン」

琵琶湖観光船「オーミマリン」

滋賀といえば、琵琶湖を抜きにしては語れません。世界でバイカル湖、カスピ海 についで3番目に古く、滋賀県の面積の約6ぶんの1を占めるこの巨大な湖。バス釣りやウィンドサーフィンなどのマリンスポーツなども大変人気ですが、この琵琶湖を満喫できる観光船があります。この観光船では、西国第30番札所宝厳寺のある竹生島(ちくぶしま)や見る方向によって様々な島影を見せるところから、多景島(たけしま)と呼ばれる島などをご見学いただけます。また、竹生島予約運行航路で訪れる、桜の名所百選にも選ばれております海津大崎では、そめ い吉野600本が約4キロの桜のトンネルを作ります。湖上から眺める桜は、まさに絶景の一言!桜色と湖の蒼が作るコントラストをどうぞ心ゆくまで満喫なさってください。

【アクセス】(彦根港)
JR彦根駅からバスで15分。彦根港下車 当ホテルよりお車で15分。

運行航路の詳細・料金などのお問い合わせ:オーミマリン 彦根港営業所 0749-22-0619

ビバシティ彦根

ビバシティ彦根

映画館、ホール、ショッピングセンターが集まるアミューズメント施設。専門店街は夜9時まで営業。映画館は夜11時まで上映しています。核テナントは近江地方を代表する大型ショッピングセンターの平和堂。ファッション館、生活館、食品館の3つで構成され、ウィンドウショッピングから日常のお買い物まで、幅広く利用出来る施設です。レストランも多数あり。場所はJR南彦根駅前。当ホテルからも徒歩圏内です。お食事に、お買い物に、気軽におでかけください。

住所:滋賀県彦根市竹ヶ鼻町43-1
問合せ:0749-27-5170