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4月・11月 京都御所一般公開

京都御所は、その古来の内裏の形態を今日に保存している由緒あるもので、



現在のものは安政2年(1855年)の造営である。



紫宸殿を始めとし、清涼殿、小御所、御学問所、御常御殿など



平安時代以降の建築様式の移りかわりをつぶさに見ることができます。

日時 京都御所の一般公開は春(4月下旬)・秋(11月下旬)に行われます。(無料)
場所 〒602-8611 京都市上京区京都御苑3番(住所は省略できます。)
アクセス 地下鉄烏丸線 今出川駅から徒歩5分。または、市バス 烏丸今出川から徒歩5分

5月 葵祭

葵祭は京都三大祭のひとつで、



わが国の祭のうち最も優雅で古趣に富んだ祭として知られています。



平安朝の優雅な古典行列は平安貴族そのままの姿で列をつくり、



京都御所を出発、総勢500名以上の風雅な行列が下鴨神社を経て、



上賀茂神社へ向かいます。

日時 毎年 5月15日 (雨天順延)
場所 賀茂御祖神社(下鴨神社)と賀茂別雷神社

5月 京都 鴨川納涼床

京都の鴨川に沿って立ち並んだお店たちが



年に一回夏の期間(5/1〜9/30)だけ川面に席を設けます。



木組みで造られたその席は名付けて「床(ゆか)」。



二条から五条までの川沿いにずらりと並ぶ京ならではのこの風習は、



古く江戸にまでさかのぼります。



どなたでも気軽にお食事が出来ますので、行きたいお店をじっくり探して



川の流れと川風に涼みながらのお食事を、お楽しみ下さい。

日時 毎年 5月1日〜9月30日
場所 鴨川

5月 鴨川をどり

先斗町花街の舞妓・芸妓の舞踊公演。



1872(明治5)年、京都博覧会のアトラクションとして始まった。



その後京の年中行事として定着。洗練された舞台内容は幅広いファン層を持つ。

日時 2009年 5月1日〜24日
場所 中京区・先斗町歌舞練場
アクセス 京阪電車「三条」駅下車徒歩5分。または、市バス「河原町三条」下車徒歩5分

7月 祇園祭

京都の八坂神社の祭りで、京都三大祭り



(他は上賀茂神社・下鴨神社の葵祭、平安神宮の時代祭)の一つです。

日時 毎年7月1日〜31日
場所 京都市内各地
アクセス JR京都駅、阪急河原町駅から徒歩もしくはバスにて

8月 宇治川花火大会

「源氏ろまん」をテーマとした、約70種類7000発の花火が打ち上げられます。



中の島で夜市や野外ステージも開催。

日時 毎年8月10日
場所 宇治川畔、宇治公園一帯
アクセス 京阪宇治駅より南西へ徒歩すぐ。

8月 大文字五山送り火

祇園祭とともに京都の夏を代表する風物詩の一つである。



この送り火としては東山如意ケ嶽の「大文字」がもっともよく知られ、



それゆえ送り火の代名詞のごとくいわれているが、



そのほかに金閣寺大北山(大文字山)の「左大文字」、松ヶ崎西山(万灯籠山)・



東山(大黒天山)の「妙法」、西賀茂船山の「船形」、



及び嵯峨曼荼羅山の「鳥居形」があり、これらが、同夜相前後して点火され、



これを五山送り火とよんでいる。

日時 8月16日 午後8時点火
場所 それぞれの送り火によってよく見えるポイントが違います。是非HPにてご確認下さい。

10月 平安神宮 時代祭

時代祭は、平安神宮の創建と平安遷都1100年祭を奉祝する行事として、



明治28年に始まりました。



明治維新によって著しい衰退を見せた京都の町おこし事業の集大成として



平安神宮が創建され、そこに寄せられた人々の熱意の象徴として、



まったく同じ意志のもとに創始されたのが時代祭です。

日時 毎年 10月22日
場所 平安神宮 〒606-8341 京都市左京区岡崎西天王町
アクセス 阪急『河原町駅』より市バス5系統他『京都会館・美術館前』下車すぐ

10月 鞍馬の火祭

勇壮でダイナミック!!



一度見たら来年も絶対!!と思わせる火祭りです。



鞍馬は、京の都と丹波とを結ぶ街道筋で、



家々でたかれるかがり火と無数の松明(たいまつ)の炎で里中が燃えます。

日時 毎年 10月22日 雨天決行 18時〜24時半
場所 由岐神社 〒601-1111 京都市左京区鞍馬本町1073番地
アクセス 出町柳より叡山電鉄鞍馬線「鞍馬駅」

11月 嵐山もみじ祭

天下の名勝と謳われる嵐山 小倉山のもみじの美しさを讃え、



辺り一帯を守護する嵐山蔵王権現に感謝する行事。



渡月橋上流の大堰川に浮かべた色とりどりの船上舞台で、



嵐山にゆかりの深い多くの史跡や文化・芸能の優雅な絵巻模様を再現、紹介する。

日時 毎年 11月第2日曜日
場所 嵐山周辺
アクセス 阪急電車京都線-梅田駅ゆき、「桂駅」にて嵐山線乗換え、「嵐山駅」下車

12月 吉例顔見世興行:南座

唯一四条河原に残る南座は、このような歴史、由緒を伝える座です。



その桃山風破風造りは珍しく、国の重要文化財にも指定されています。



その南座で、師走の風物詩ともなっているのが「吉例顔見世興行」です。



これは役者との契約が年俸制だった為だとか、



今年一年の芝居は、これこれの役者で務めますとのお披露目興行が



「吉例顔見世興行」へと変遷します。

日時 毎年 12月1〜26日
場所 中京区・南座 〒605-0075 京都市東山区四条大橋東詰
アクセス 阪急電鉄 河原町駅[1番出口]より徒歩3分 。または京阪電鉄 四条駅[6番出口]スグ