スーパーホテル大分・中津駅前
ホタル観賞コンサート
耶馬溪ダムの完成を記念して造られた日本庭園「溪石園」を舞台に行う野外コンサートです。清流に舞うホタルと、野外の開放感あふれる雰囲気が魅力的です。
ロマンティックな夜を、家族、恋人同士などで、ゆっくり過ごしてみませんか…静寂と幻想の世界へお招きします。
| 日時 | 6月2日(土) | ![]() |
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| 場所 | 耶馬溪ダム記念公園「渓石園」 |
中津祇園
大分県指定無形民俗文化財 中津祇園が7月27日(金)から29日(日)までの3日間開催されます。
中津祇園は、十万石の城下町中津を代表する祭りで、闇無浜(くらなしはま)神社を中心として行われる「下(しも)祇園」と中津神社を中心として行われる「上(かみ)祇園」から成り立っています。その歴史は古く、570年以上の伝統を誇ります。
毎年7月下旬の金、土、日曜日の3日間は、あわせて12台の祇園車(ぎおんぐるま)と呼ばれる漆塗りの華麗な山車と闇無浜神社、中津神社の御神輿が城下町をまわり、辻々では、祇園車の上で踊り等が披露され、その賑やかさから九州三大祇園祭と称されています。
見所は、朝車(2日目、28日(土))、戻車(3日目、29日(日))の夜、神社の境内で行われる「練り込み」です。闇無浜神社は、直線に往復する「捧練り」、中津神社は、周回する「廻し練り」で、祇園車と御神輿を勇壮に練り込んでいます。また、朝車(2日目、28日(土))の夜、歩行者天国になった福沢通りでは、「走り抜け」が行われます。祇園車と両神社の御神輿が颯爽と走り抜けます。さらに、引き出し(1日目、27日(金))の花火大会終了後(21:00頃)闇無浜神社で行われる「お宮入り」も見逃せません。「下祇園」の祇園車が勇壮に闇無浜神社に入ります。このほかにもここでは書ききれないほどみどころ満載です。
漆塗りの華麗な祇園車、辻々で披露される踊り、「練り込み」に代表される勇壮な動き等々優雅さと勇壮さが同居する中津祇園をゆっくりご覧ください。
| 日時 | 7月27日〜7月29日 | ![]() |
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| 場所 | 中津市内 |








