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裸まつり 厄除け裸男の勇壮な奇祭

祈願者に奇跡を与えるという奇跡仏「ひだりめ不動」で有名な野口の宝光院で開かれる裸まつり。2月の節分の日に厳寒な冬空のもと、裸の男衆が厄除けのため杭瀬川を勇壮に渡ります。

日時 2月の節分の日
場所 宝光院(大垣市野口1−39−1)
アクセス JR大垣駅から車で20分(大垣環状線「水都大橋」西詰から南へ約500メートル)

すのまた桜まつり

犀川堤では、約1,000本の桜が2kmにわたって続き、春には大勢の花見客でにぎわいます。特にぼんぼりに灯がともる夜桜は圧巻そのもので、並ぶ屋台も趣に色を添えます。4月初めの土曜日には、一夜城址公園でイベントも開催されます。

日時 3月下旬〜4月上旬
場所 墨俣一夜城、犀川堤(大垣市墨俣町)
アクセス バス停「墨俣」下車 徒歩10分

奥の細道むすびの地 舟下り芭蕉祭

「奥の細道」起行で有名な、俳聖・松尾芭蕉のゆかりの地「奥の細道むすびの地」の顕彰と俳句の普及に努めるため、桜と紅葉の時節に、市民俳句まつりや、ファミリー俳句ing(芭蕉句牌めぐり)、バザー等、四季の広場(馬場町)を主会場に多種多彩な行事が繰り広げられます。

日時 4月上旬・11月上旬
場所 四季の広場を主会場に水門川一帯
アクセス 大垣駅

たらい舟 川下り

大垣の街の風物詩になっている「たらい舟」での川下りです。川沿いの桜を眺めながら水都・大垣の春を楽しめます。事前予約制のため事前に電話で予約が必要です。所要時間はおよそ30分で1kmのコースを下ります。1舟につき1000円です。1舟には2名まで乗れます。小学生以下を含む場合は3名まで乗れます。当日空席がある場合に限り、乗船場にて先着順で発券も出来ます(問い合わせ0584-77-1535)

日時 4月上旬から5月上旬
場所 市営東外側駐車場前〜四季の広場の約1キロ

大垣まつり

城下町大垣に初夏の訪れを告げる360年余の伝統を誇る大垣まつり。

大垣まつりの霆(やま)の起源は、慶安元年(1648年)に大垣城下町の総氏神であった八幡神社が、大垣藩主戸田氏鉄公により再建整備されたおり、城下18郷が喜びを神輿3社の寄付で表し、大垣10か町が10両のやまを造って曳回したのが始まりといわれています。

日時 毎年5月中旬
場所 八幡神社前、大垣駅通りほか
アクセス JR大垣駅南口下車すぐ
関連ページ http://www.ogaki80003.or.jp/ogakimatsuri/index.html

大垣の夏の風物詩 水まんじゅう

清らかな地下水で作られた水まんじゅうは、“水の都”大垣を代表する銘菓。なめらな餡を透明なくず粉の皮で包んだ和菓子。清涼な水の中に並べられ冷やされる様子は、大垣の夏の風物詩です。

日時 4月下旬〜8月下旬まで
場所 大垣市内
関連ページ http://www.kinchoen-sohonke.co.jp/mizu.html

曽根城公園 花しょうぶ祭

戦国時代、西美濃3人衆の1人と言われた稲葉一鉄の居城が曽根城です。現在ではこの地に一鉄の母の菩堤(ぼだい)を弔う「華渓寺」が建立されるとともに、本丸後に幕末の詩人・梁川星厳と妻の紅蘭をしのぶ「星厳記念館」があり、周囲は水と緑を基調にした市民の憩いの公園となっています。6月になると約2万4千株のショウブが色鮮やかに咲き誇り見物客の目を楽しませてくれます。花期は5月下旬から6月中旬ごろまで

日時 例年6月第2週の土日開催。
場所 曽根城公園
アクセス JR大垣駅南口(6)のりば近鉄バス黒野線に乗車「曽根」下車、徒歩5分

すのまた天王祭

墨俣地域の夏の風物詩として賑わいをみせる「天王祭」。地域一体となって、趣向を凝らした数多くのイベント行います。天王祭の社である天王社は津島神社の枝社で、牛頭天王(ごずてんのう)をお祀りしており、人々からは”お天王さん”と呼ばれ親しまれています。

日時 7月下旬
場所 大垣市墨俣町墨俣地内
アクセス バス停「墨俣」下車 徒歩5分

岐阜新聞大垣花火大会

1尺玉の連続打ち、20:00頃と20:40頃に2尺玉の打ち上げがあります。豪華スターマインや3、4、5号の早打ちと多彩な花火が打ち上げられます。大会後半のミュージックスターマイン(コンピュータで、花火と音楽を最大100分の1秒単位で音楽とシンクロさせた花火)、大会終了時の岐阜県下最大級の直径約400mにもなる2尺玉が大迫力です。

日時 毎年7月最終土曜日19:30〜20:45(雨天順延)
場所 大垣市東町 揖斐川河畔
アクセス 東大垣駅下車徒歩8分

水都まつり

水都「おおがき」を彩る真夏の祭典。天恵の豊富な地下水に感謝を込めて行われる、西濃地域最大の夏祭りです。大垣駅通りや本町通りで行われる「大垣七夕まつり」、「大垣おどり大会」、「駅前夏まつり」、夏の風物詩として叙情的で夕闇に映える「水門川万灯流し」など多彩な行事が繰り広げられます。

日時 8月上旬
場所 大垣駅通り、本町通りほか
アクセス JR大垣駅南口下車すぐ

十万石まつり

大垣藩十万石の城主を祀る常葉神社の例祭を起源として始まりました。

現在は、「みこしとパレードのまつり」として定着しており、約4,000人もの少年団のパレードを始め、大人や子ども、女性、企業など多彩な参加者による、みこしの練り歩きが行われ、その掛け声とともに街中が賑やかな1日となります。

日時 10月 体育の日の前日
場所 大垣駅通り
アクセス 大垣駅

綾野まつり

秋祭りを彩る華麗なやま。

綾野町の氏神である白髭神社の例祭。江戸時代末期から伝わる5輌のやま(神楽やま、猩々やま、鯰やま、獅子やま、小獅子やま)が、風水害がなく豊作であったことを祝い、華麗なからくりや子ども舞踊などを披露しながら町内を曳き回ります。

日時 10月
場所 白髭神社(大垣市綾野)
アクセス JR大垣駅から車で20分

すのまた秀吉出世まつり

太閤出世物語の出発点となる墨俣一夜城を舞台に行われます。昼の部は、ステージイベントやバザーなどの楽しい催し盛りだくさん。夜の部では、能舞台において「薪能」が上演されます。

日時 10月上旬
場所 墨俣一夜城址公園一帯(大垣市墨俣町)
アクセス バス停「墨俣」下車 徒歩10分

中山道赤坂宿まつり

江戸時代後期、朝廷と幕府の調和と国の平和のため、皇女和宮が将軍徳川家茂のもとにご降嫁された折、大垣藩は中山道の警護を行い、赤坂宿の両脇の古家や空き地に新築を行いました。いわゆるお嫁入り普請です。この皇女和宮行列を再現するお祭りとして賑わいます。

日時 11月上旬
場所 赤坂町

芭蕉元禄楽市・楽座  西濃・まるごとバザール・インおおがき

JR大垣駅南の大垣駅通り一帯・中心商店街を会場に大バザールが開催され、100店を超えるのテントが出店します。特産品の販売、食品、衣類等の展示販売をお楽しみ下さい。

日時 毎年11月第3土日 午前10時〜午後4時 ※小雨決行
場所 JR大垣駅南の大垣駅通り一帯・中心商店街
アクセス JR大垣駅南

芭蕉元禄イルミネーション

大垣市の中心市街地の夜を彩る「芭蕉元禄イルミネーション」は訪れた人たちの目を楽しませています。 大垣駅周辺や新大橋などを飾る冬の恒例イベントで、メーン会場の大垣公園城西広場には、学校や市民団体、企業などが出品した80点がずらり。青く輝くシンボルイルミネーションを囲むように、趣向を凝らした市民手づくりイルミネーションが並び、辺りを幻想的に照らし出しています。

日時 12月25日まで
場所 大垣城周辺(大垣城敷地、大垣公園城西広場)
関連ページ http://www.nisimino.com/nisimino/tokusyu/illumination/