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加茂水族館

加茂水族館

加茂水族館が位置する鶴岡市は、四季折々に変化する豊かな自然があり、その恵みを存分に受け た日本海が広がっています。大地に季節があるように、海の生き物にも変化が。庄内浜の 生き物や浜文化を伝えるべく、工夫を凝らし、新たな「クラゲドリーム館」としてオープンしま した。クラゲをはじめ、様々な個性溢れる生き物達の姿を、どうぞご覧ください。 ショータイムには、驚きの特技を披露するアシカショーや、クラゲの生態解説、自然界で暮らすウミネコとの交流など、心に残るステージと体験が満載です。さあ一緒 に、海の魅力を体感しに出掛けましょう。


通常 9:00~17:00
夏休み 9:00~17:30(2018年:7月28日~8月19日)
最終入館 閉館30分前まで

入館料
基本料金

一般 個人 1,000円
団体 900円
小・中学生 個人 500円
団体 450円
幼児 無料

※団体は10名以上です。幼児以外の合計人数となります。
※小・中学生料金は小学校入学年度の4月1日から、中学校卒業年度の3月31日まで適用されます。

年間パスポート

一般 2,500円
小・中学生 1,250円

※購入日から1年間有効です。詳しくはこちら >>> 年間パスポートについて
※小・中学生料金は小学校入学年度の4月1日から、中学校卒業年度の3月31日まで適用されます。

減免入館料

学校行事 小・中学校が対象、事前に申請が必要 200円
学校行事引率 保護者は基本料金適用 500円
障害者 障害者手帳の提示が必要 一般 500円
小・中学生 200円
障害者の介助者 原則1名まで 無料
老人クラブ 10名以上で適用・事前に申請が必要 500円


・湯野浜温泉行き(加茂経由):JR鶴岡駅より約30~35分「加茂水族館」下車すぐ
※「善宝寺経由」の路線では加茂水族館に停車しません。ご注意ください。
※道路状況によっては所要時間が延びることもあります。

〒997-1206 山形県鶴岡市今泉字大久保657-1
TEL 0235-33-3036(営業時間内)
FAX 0235-33-1129

羽黒山

羽黒山

羽黒山(はぐろさん)は、山形県鶴岡市にある標高414mの山。出羽三山の主峰である月山の北西山麓に位置する丘陵で、独立峰ではない。修験道を中心とした山岳信仰の山として知られる。
出羽三山は、月山、羽黒山、湯殿山の総称であり、古くから山岳修験の山として知られている。開山は約1、400年前、第32代崇峻天皇の皇子である蜂子皇子が三本足の霊烏に導かれ、羽黒山に登拝し、羽黒権現を獲得、山頂に祠を創建したのが始まりとされている。皇子はさらに月山権現と湯殿山権現を感得し、三山の開祖となった。以後、羽黒派古修験道として全国に広がった。

〒997-0211 山形県鶴岡市羽黒町手向

羽黒山五重塔

羽黒山五重塔

平安時代中期の承平年間(931年 - 938年)平将門の創建と伝えられているが定かではない。現存する塔は、『羽黒山旧記』によれば応安5年(1372年)に羽黒山の別当職大宝寺政氏が再建したと伝えられる。慶長13年(1608年)には山形藩主最上義光(もがみよしあき)が修理を行ったことが棟札の写しからわかる。この棟札写しによれば、五重塔は応安2年(1369年)に立柱し、永和3年(1377年)に屋上の相輪を上げたという。

塔は総高約29.2メートル、塔身高(相輪を除く)は22.2メートル。屋根は杮(こけら)葺き、様式は純和様で、塔身には彩色等を施さない素木の塔である。

明治時代の神仏分離により、神仏習合の形態だった羽黒山は出羽神社(いではじんじゃ)となり、山内の寺院や僧坊はほとんど廃され、取り壊されたが、五重塔は取り壊されずに残された数少ない仏教式建築の1つである。江戸時代は五重塔の周囲には多くの建造物があったという。

山形県鶴岡市羽黒町手向 羽黒山境内

鶴岡公園

鶴岡公園 鶴岡公園

庄内藩酒井家が約250年来居城とした鶴ヶ岡城址。お堀や石垣、樹齢数百年の老杉が城の名残りを感じさせます。四季を通して美しい花々が咲き揃い、「日本さくら名所100選」に選ばれた園内には730本の桜があり、県内でも有数の桜の名所として知られています。史跡や文化財が集まる鶴岡公園周辺は、藤沢作品の舞台にも登場しており、城下町の風情が色濃く残っています。
鶴岡市の中心部にある鶴岡公園は、かつて庄内藩・酒井家歴代藩主の居城として栄えた「鶴ヶ岡城」跡に広がる城址公園。藤沢周平の小説「花のあと~以登女お物語」の舞台となったお城でもあります。

当時のお城は、三重に堀と土盛りをめぐらした平城でした。明治8年(1875年)にお城は取り壊され、本丸と二の丸が今のような公園になりました。

「日本さくら名所百選」にも選ばれる園内には730本の桜があり、県内随一の桜の名所として毎年4月中旬に見ごろをむかえ、大勢の花見客でにぎわいます。

〒997-0035 山形県鶴岡市馬場町

致道博物館(ちどうはくぶつかん)

致道博物館(ちどうはくぶつかん)

鶴岡公園の西隣に位置し、鶴岡の歴史や文化を知る上で欠かせない施設。元々は庄内藩主酒井家の御用屋敷だったものを博物館として公開したもの。国指定重要文化財の旧西田川郡役所や、多層民家、旧鶴岡警察署庁舎など、貴重な歴史的建築物が移築。さらに、珍しい書院造の庭園である「酒井氏庭園」、庄内地方の生活文化を物語る「民俗文化財収蔵庫」では重要有形民俗文化財を収蔵展示しています。
現在は、御隠殿と呼ばれる藩主の隠居所の一部と酒井氏庭園に加え、広大な敷地を利用して旧西田川郡役所、旧鶴岡警察署庁舎、旧渋谷家住宅が移築され、さらに収蔵庫・民具の蔵がそれぞれ独立して配置されている。庄内藩校致道館の資料、書院造の庭園、民具など、重要有形民俗文化財8種5,350点を収蔵・展示している。

山形県鶴岡市家中新町10-18

大宝館(たいほうかん)

大宝館(たいほうかん)

大正天皇の即位を記念して大正4年(1915)に建てられた、赤いドームと白壁が特徴の洋風建築物。開館当初は物産陳列場、戦後は市立図書館として利用され、現在は、明治の文豪・高山樗牛や日本のダ・ヴィンチといわれた松森胤保など、鶴岡が生んだ先人たちの偉業を讃える資料を展示しています。

〒997-0035 山形県鶴岡市馬場町4-7