諫早のんのこまつり
諫早市民にとって最も親しみのある「諫早最大の市民総参加のお祭り」です。
「のんのこ」とは、諫早の方言で「かわいい」という意味。両手に2枚ずつ小皿を持ち、リズミカルに打ち鳴らしながら踊る姿が特徴で別名「皿踊り」とも呼ばれます。のんのこ踊りとは数千人の市民が皿を「カチカチ」と鳴らしながら街を練り歩くメインイベントです。伝統的な「本踊り」テンポの速い「新のんのこ」そして誰でも踊れる「まつりのんのこ」があります。「のんのこ節」のルーツは江戸時代にまで遡ります。諫早の藩主が江戸への参勤交代中、箱根の関所を無事に通過できたことを祝い、道端で酒宴を開いた際に即興で歌ったのが始まりと伝えられています。その後、昭和30年代の水害復興をきっかけに「街踊り」として今の形へと発展しました。
| 日時 | 9月の第2または第3 土・日曜に開催されます。 ※正式な日程は夏頃に「のんのこ諫早まつり振興会」 より発表されます。 |
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| 場所 | 諫早市役所前:中央交流広場 周辺:諫早公園・アエル中央商店街など |