ホテル周辺イベント情報

諫早のんのこまつり

諫早市民にとって最も親しみのある「諫早最大の市民総参加のお祭り」です。

「のんのこ」とは、諫早の方言で「かわいい」という意味。両手に2枚ずつ小皿を持ち、リズミカルに打ち鳴らしながら踊る姿が特徴で別名「皿踊り」とも呼ばれます。のんのこ踊りとは数千人の市民が皿を「カチカチ」と鳴らしながら街を練り歩くメインイベントです。伝統的な「本踊り」テンポの速い「新のんのこ」そして誰でも踊れる「まつりのんのこ」があります。「のんのこ節」のルーツは江戸時代にまで遡ります。諫早の藩主が江戸への参勤交代中、箱根の関所を無事に通過できたことを祝い、道端で酒宴を開いた際に即興で歌ったのが始まりと伝えられています。その後、昭和30年代の水害復興をきっかけに「街踊り」として今の形へと発展しました。

日時 9月の第2または第3 土・日曜に開催されます。 ※正式な日程は夏頃に「のんのこ諫早まつり振興会」 より発表されます。
場所 諫早市役所前:中央交流広場 周辺:諫早公園・アエル中央商店街など

諫早万灯川まつり

諫早万灯川まつりは、毎年7月25日に開催される諫早市の夏の風物詩です。

このお祭りは、単なる花火大会ではなく、1957年(昭和32年)の「諫早大水害」の犠牲者を追悼し、防災の誓いを新たにするという大切な意味を持っています。20時になると市内にサイレンが響き渡り、1分間の黙祷が捧げられます。その後、河川敷に並べられた約2万3千本のろうそくに一斉に火が灯ります。川面を流れる灯篭と、揺らめく万灯の列が作り出す光景は非常に厳かで幻想的です。

万灯が静かに灯る中、夜空には約2000発の花火が打ちあがります。周囲の眼鏡橋や木々のライトアップと花火、万灯が重なりあう瞬間がこのお祭りのクライマックスです。

日時 7月25日 20:00~21:00(メインの時間帯) 花火:20:30頃
場所 本明川河川敷(裏山橋~諫早橋の間) ※周辺のアエル商店街などでは、夕方から 「ナイトフェスタ」が開催され、出店や イベントが行われます。

いさはや灯りファンタジア

「いさはや灯りファンタジア」の期間中にメインイベントとして2日間で行われるスペシャルナイでは、約3万個の灯明が描く巨大地上絵が最大の見どころとなり、特別開放される市役所9階からその絶景を俯瞰できるほか、ステージやグルメ屋台も楽しめます。会場には豪華なLDE装飾に加え、地元の子供たちが作った温かみのある手作り灯籠も並び、さらに「光のトンネル」や人気キャラ「うないさん」のイルミネーションが登場するなど、絶好のフォトスポットが満載です。

日時 11月下旬~1月上旬 17:00~21:45
場所 諫早市役所前中央交流広場 アエル中央商店街 元町ポケットパーク・JR諫早駅前など

とどろき渓谷名水まつり

「名水百選」に選ばれている轟(とどろき)渓谷にちなんだお祭りで、地域密着型の温かい雰囲気が魅魅力です。地元の特産品や、屋台が並び、地元の子供たちによる演奏、伝統芸能の披露などがあり、まつりの締めくくりには花火が打ち上げられ、秋の夜空を彩ります。

日時 10月の第3日曜日
場所 長崎県高来町 高来総合運動公園

白木峰高原コスモス花まつり

秋には約20万本のコスモスが咲き乱れます。コスモス花まつりも開催され、家族連れで賑わいます。

日時 10月上旬~11月上旬
場所 白木峰高原

白木峰高原の菜の花

白木峰高原のシーズン行事で、標高350mの高台から、10万本の菜の花・桜、そして、有明海の絶景を同時に楽しめます。

日時 3月下旬~4月上旬
場所 白木峰高原

諫早つつじ祭り

諫早公園(高城公園)を中心に開催されます。約3万本のツツジが色鮮やかに咲き誇り、眼鏡橋とのコントラストは見事です。

日時 4月上旬~5月上旬
場所 諫早公園

小長井まるごと収穫祭

小長井牡蠣「華蓮」(かき日本一にも輝いたこともある)だけでなく、小長井の農産物や水産物が一堂に会するお祭りです。地元の特産品を使ったグルメが楽しめます。

日時 1月下旬~2月上旬
場所 諫早市小長井町漁港直売天(国道207号沿い) ※直売所のすぐ隣にカキ小屋が設営されます

いさはや三海海鮮まつり

毎年、同じ場所ではなく、諫早市が面する3つの海(有明海・大村湾・橘湾)にちなんで3つの会場を毎年持ち回りで開催しているのが大きな特徴です。

【牡蠣・ナマコ・車エビなど、それぞれの海で獲れた新鮮な魚介類が並びます。

日時 2月の中旬~下旬
場所 多良見町(大村湾) 小長井町(有明海) 有喜町(橘湾) ※3か所を順番に回ります

長崎ランタンフェスティバル

長崎の冬を極彩色に彩る「長崎ランタンフェスティバル」は市内中心部に飾られる約1万5千個のランタンや巨大オブジェが幻想的な世界を創り出す、長崎最大の冬の祭典です。2026年からは「2月の第金曜日から17日間」に日程が固定されます。豪華な中国衣装をまとった「皇帝パレード」や航海の神を祀る媽祖(まそ)行列、龍踊り、中国雑技といった異国情緒あふれるイベントが各会場で繰り広げられ、食べ歩きグルメとともに街全体が活気に包まれます。

日時 2月の第1金曜日から17日間 点灯時間:17:00~22:00 ※新地中華街などは12:00から点灯
場所 新地中華街・湊公園 中島川公園(眼鏡橋(長崎) 中央公園 浜んまち・観光通り 銅座川

長崎くんち

長崎くんちは、街全体が熱狂の渦に包まれる圧倒的なライブ感が魅力で、勇壮な担ぎ物や異国情緒あふれる龍踊(じゃおどり)など、7年1巡で受け継がれる各町自慢の演し物が観る者を圧倒します。

有料の観覧場だけでなく、演し物が市内の事業所や家々を訪れて披露される「庭先回り」によって、日常の街角が瞬時に華やかな舞台へと変わる高揚感を味わえるのもこの祭りならではの醍醐味です。さらに、演技が終わるたびに観客が一体となって叫ぶアンコールの合図「モッテコーイ!」が演者の魂を揺さぶり、会場の熱気を最高潮へと導きます。10月の長崎に響き渡るシャギリの音とともに、演者と観客が一つになって、作り上げるお祭りです。

日時 10月7・8・9日 主なスケジュール 10/7:奉納踊、お下がり(神輿が諏訪神社からお旅所へ移動) 10/8:奉納踊、例大祭 10/9:奉納踊、お上り(神輿がお旅所から諏訪神社へ戻る)
場所 諏訪神社/中央公園/お旅所/八坂神社 が主な「踊場」