ホテル周辺観光‧ビジネス情報

諫早眼鏡橋(諫早公園)

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石橋としては日本で初めて国の重要文化財に指定された美しいアーチ橋です。長崎市の眼鏡橋の約倍の規模があり、周囲の公園はツツジの名所としても知られています。
現在は公園のシンボルである眼鏡橋ですが、かつては公園内ではなく、本明川に架かっていました。
1957年(昭和32年)街を襲った「諫早大水害」により、川の改修に際して撤去されましたが、「歴史ある橋を残したい」という市民の強い願いにより、1960年に現在の公園内へ、石を一つずつ解体して運び、元の姿通りに復元・移設されました

〒854-0016 長崎県諫早市高城町772
入園料:無料
開園時間:常時開放(24時間入園可能)
※駐車場有(満車の場合、近隣にコインパーキングがございます。)

フルーツバス停

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国道207号線沿いに並ぶ、イチゴやメロン、ミカンなどの形をしたかわいいバス停です。SNS映えスポットとして非常に人気で、有明海をバックに素敵な写真が撮れます。
1990年に開催された「長崎旅博覧会」で、長崎を訪れる人たちをもてなすため、つくられました。「シンデレラ」に登場する「かぼちゃの馬車」から着想を得てこの地域の特産品などをフルーツに見立てて作られました。
バス停の種類:約7㎞の区間に5種類16基(イチゴ・メロン・ミカン・スイカ・トマト)

長崎県諫早市小長井町 国道207号線沿い
(ホテルより車で国道207号線を佐賀方面へ直進していくと、複数のバス停を巡れます)

諫早神社

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「九州の守護神」として知られる古社で、境内には、県の天然記念物に指定されているクスノキ(樹齢1200年以上)があり、パワースポットとして有名です。
長崎県諫早市に鎮座する「諫早神社」は、約1300年の長い歴史を誇る神社です。九州総守護の神々を祀る神社として崇敬されてきました。
特に「開運」「厄除け」「健康」のご利益が知られており、年間の参拝者は、約15万人を超えます。世界でも珍しい陶器の三柱鳥居や、御神木クス群がパワースポットとして有名な、霊験あらたかな神社です。

〒854-0061 長崎県諫早市宇都町1-12
参拝時間:24時間可能(夜間も参拝できます)
社務所受付時間:(御朱印・お守り等)9:00~17:00
定休日:不定休(HPにて確認)

諫早市美術・歴史館

諫早公園から徒歩すぐ(高城回廊沿い)にある、モダンでおしゃれなミュージアムです。諫早の歴史とアートを「体験型」で楽しく学べます。
デジタルで楽しむ歴史:床に投影された巨大な地図を足で操作して、昔の諫早の姿を探索したり、重要文化財のレプリカがあり、動かしてみたり、春から初夏にかけては、館内の壁が移動してガラス張りになり、隣接する江戸時代の庭園「御書院」の緑を背景に美術品を鑑賞できます:眼鏡橋の詳しい架橋の歴史や、発掘された土器、刀剣、絵画など幅広く展示されています。

〒854-0014 長崎県諫早市東小路町2-33
観覧料(常設展):大人200円/小・中学生100円(市内の小中学生は無料)
開館時間:10:00~18:00(最終入場17:30)
休館日:毎週火曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始

トランスコスモススタジアム長崎

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諫早市を代表する多目的スタジアムで、サッカーや陸上競技を中心に多彩なスポーツイベントが開催されています。
Jリーグ公式戦の会場としても使用され、迫力ある試合を間近で楽しめます。
スタンドからはフィールド全体を見渡せ、臨場感のある観戦が魅力です。
周辺には緑豊かな公園が広がり、スポーツと自然を同時に満喫できます。

〒854-0061 長崎県諫早市宇都町27-1
休業日:年末年始※予約などがあれば対応可能

白木峰高原

高原からは、眼下に広がる諫早平野や有明海(諫早湾干拓)、天気が良ければ対岸の雲仙普賢岳までを一望できる大パノラマが広がります。
特に「朝焼け」の美しさは有名で、写真撮影のスポットとしても人気です。標高350mの高台にあり、春には約10万本の菜の花、秋には約20万本のコスモスが咲き誇ります。眼下に広がる諫早干拓地や雲仙普賢岳とのコントラストは絶景です。

〒859-0307 長崎県諫早市白木峰町827-1
入場料:無料(美化協力金として、大人100円程度の募金を呼びかけています)
諫早駅前よりバス「国立少年自然の家」行に乗車「白木峰高原」バス停下車

コスモス花宇宙館

大型の天体望遠鏡を備えており、昼間でも星や太陽の観測ができる体験型施設です。
また、コスモスを描き続けた画家・荒木幸史氏の作品も展示されています。

〒859-0307 長崎県諫早市白木峰町827-1
入場料:無料
営業時間:火~木:10:00~20:00
金~日:10:00~22:00
※展望ホール・食堂11:00~15:00
・諫早駅前よりバス「国立少年自然の家」行に乗車「白木峰高原」バス停下車

山茶花高原ピクニックパーク

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多良岳の中腹にある標高約450mの広大な高原レジャー施設です。
絶景の中で「アクティブに遊ぶ」ことができるのが特徴で、アトラクションが充実、そのほか、世界のハーブ園、季節の花、普賢岳まで見渡せるパノラマビューが見どころです。
「風の丘」と「光の丘」の2つのエリアに分かれていており、「スーパーモービル」「ソリ滑り」「オフロードカー(ゴーカート)」「観覧車」「長いローラー滑り台」などのアトラクションや、ハーブショップ、地元特産品、BBQ場も完備されています。

〒859-0167 長崎県諫早市小長井町遠竹2832
入場料:無料(アトラクションごとに100円~500円程度の料金がかかります)
営業時間:3月~10月:10:00~17:30
11月~2月:10:00~17:00

諫早湾干拓堤防道路

諫早と雲仙を結ぶ約8㎞の直線道路です。
海の上を真っすぐ突き抜けるような感覚でドライブを楽しめます。
見渡す限り左右が海(左は有明海・右は調整池)に囲まれており、まるで海の上を飛んでいるような爽快なドライブが楽しめます。「雲仙多良シーライン」という愛称通り、正面には雄大な雲仙普賢岳がそびえ立ちます。道路の中央に歩道橋があり、SNS映えする写真が撮れる人気スポットです。

長崎県諫早市高来町金崎(雲仙市吾妻町)
ホテルより国道207号線を小長井・佐賀方面に直進(車で約25分~30分)

諫早ゆうゆうランド干拓の里

広大な敷地に、ポニー乗馬や自転車、遊具、そして「むつごろう水族館」があるファミリー向きの施設です。
世界でも珍しい「ムツゴロウ」など、有明海の生き物を間近で見られるユニークな水族館でドーナツ型の巨大水槽もあります。その他、変形自転車、巨大なアスレチック遊具、園内の大きな池で遊べる足漕ぎボートや、ポニー乗馬体験ができます。

〒854-0031 長崎県諫早市小野島町2232
入園料:大人300円/小・中学生200円/幼児(3歳以上)100円
※水族館や一部アトラクションは別途料金が必要です
開園時間:9:30~17:00
休園日:毎週月曜日(祝日の場合は翌日)年末年始
電車(島原鉄道)「島原船津・島原港」行きに乗車「干拓の里駅」で下車。駅から徒歩約2分。

轟狭(とどろききょう)

「名水百選」にも選ばれた清流で、大小30余りの滝が点在します。夏場は涼を求めて賑わいます。
轟の滝:渓谷のシンボル。落差もあり、周囲はマイナスイオンたっぷりの涼しい空間です。
水が非常に澄んでおり、夏季は涼を求める家族連れ「河川プール(水遊び)」スポットとして非常に人気があります。滝を巡る遊歩道が整備されており、新緑や紅葉など四季折々の景色を楽しみながら散策できます。

〒859-0125長崎県諫早市高来町善前
※現地の状況(大雨による通行止め等)
※駐車場有(普通車500円の環境整備協力金が必要です)

富川渓谷(五百羅漢) とみがわけいこく(ごひゃくらかん)

富川渓谷は、五家原岳のふもとに位置し、江戸時代から景勝地として知られる美しい渓谷です。
特に「五百羅漢」という岩壁に刻まれた数多くの仏像が見どころです。
五百羅漢:1699年の大洪水による犠牲者を弔うために、巨大な岩壁に刻まれた500体以上の石仏。県の史跡に指定されています。吊り橋や遊歩道が整備されており、春は桜、夏はキャンプや水遊び(河川プール)秋は、紅葉が楽しめます。

〒854-0053 長崎県諫早市富川町
※キャンプ場(バンガロー・テントサイト)
バス:諫早駅バスターミナルから長崎県央バス「富川」行に乗車(約25分)終点「富川」バス停下車後徒歩約15分。