ホテル周辺ビジネス・観光情報

日本のベニスといわれる美しい港町・富山県射水市内川

日本海に面した射水(いみず)市の内川周辺は、19世紀に北前船の中継地として栄えてきた港町です。川の両岸に漁船が連なって繋留されている風景は、どこか懐かしく、日本のベニスといわれており、近年映画のロケ地としても注目されています。

内川は、富山新港から東西約3.5キロメートルの河川です。潮の香りが漂い、暮らしの息づかいが聞こえる昔ながらの港町の風情がそこにあります。川面に映る四季折々の風景は、忘れていた季節のうつろいを感じさせてくれます。川沿いには、かつての北前船主の蔵が残されています。川岸には漁船が停泊し、重要な水路として利用されています。

新湊大橋

平成24年に開通した新湊大橋は、富山新港港口を結ぶ日本海側最大の斜張橋です。
晴れた日には、橋から日本海や立山連峰、能登半島が一望できます。また、隣接する海王丸パークに恒久係留されている帆船、初代海王丸を上部より望むことができます。総延長はアーチ部分も含めて3.6km、橋を支える主塔の高さは127m、海上に架かる主体部分が600m。斜張橋としては日本海側最大級!夜はライトアップされており、ドライブコースとしてオススメです♪

海王丸パーク

■世界を知る船で、海のロマンにふれよう
帆船海王丸は、商船学校の練習船として誕生した帆船です。昭和5年2月14日に進水して以来、59年余の間に106万海里(地球約50周)を航海し、11,190名もの海の若人を育てました。海王丸パークでは、この帆船海王丸をシンボルとして、現役当時の姿のままで、公開しています。また、全部で29枚ある帆をすべて広げる総帆展帆が年10回行われています。

海王丸パーク内には世界の帆船模型を展示している日本海交流センターや大型の遊具など親子で楽しめる遊び場が充実しています。
平成25年1月に「恋人の聖地」に選定され、夜にライトアップされる帆船海王丸は、とても幻想的です。

平成30年4月には、富山湾、立山連峰、新湊大橋、帆船海王丸などが一望できる展望広場がオープンしました。

当館から車で約20分です♪

新湊観光船

カモメの群れと一緒に海王丸パークを出発し、富山新港や内川の橋巡りなどを遊覧。
陸からは見えなかった何かが発見できるかも♪

※2020年11月1日~2021年2月28日は「予約のみの運航」となります。
ご注意ください。
(また、12月~2月の運航時間は、10時~15時です。)
内川&12橋巡り 50分 大人1,500円 小学生800円
(その他のコースについてはお問合せください。)

あいの風プロムナード

新湊大橋の下層を通る歩行者通路です!
歩行者専用通路「あいの風プロムナード」からは、富山湾、射水平野、船が行きかう富山新港などをの景色を楽しんでいただけます♪

※悪天候により交通規制を行う場合があります。

新湊市場昼セリ

※2020年9月1日から昼セリ見学再開いたしました。

■活気あふれるセリの様子をのぞいてみませんか?
新湊漁港は県内でも有数の漁港です。水揚げされる魚種も漁獲量も多く、四季を通しておいしい魚介類に恵まれた好漁場です。

※見学には事前予約が必要です。TEL 0766-84-1233 (新湊きっときと市場 )
※セリが円滑に行われるよう、係員の指示に従って見学をしてください。
新湊漁港では、早朝のセリのほか、全国的に珍しい昼セリが午後1時から行われています。セリ人と買い手の真剣なやりとりを身近で見ることができます。

※見学には事前予約が必要です。セリが円滑に行われるよう、係員の指示に従って見学をしてください。

見学は2階の見学者専用通路のみです
写真はフラッシュ撮影禁止です。
セリ中は大声を出さないでください。
※悪天候時など漁ができなかった際は、セリは行われません。

太閤山ランド

■水と緑あふれる都市公園
富山県が置県百年を記念して造成した県内最大の都市公園です。(昭和58年開園)

水と緑に囲まれた美しい自然の中に、日本海沿岸随一の内容を誇るレジャー用プールやピクニック広場、展望塔、富山県こどもみらい館などがあります。
5月の「いきいき射水・太閤山フェスティバル」や6月の「太閤山ランドあじさい祭り」、6月・9月・11月の自然観察会など多彩なイベントが開催され県内外から多くの見物客が訪れます。

串田新遺跡

■縄文時代の貴重な遺跡
串田新遺跡は、昭和24年に発掘され、昭和51年に国の史跡に指定されました。生活跡(住居群)と墳墓群が、それぞれある範囲内にまとまって存在する遺跡としては、全国的にも貴重なものとして知られています。
現在は、史跡公園として、憩いの場ともなっています。

カモン食品館

おすすめ商品
・新湊産ズワイガニ・ホタルイカ・白えび
・新鮮な生にぎり寿司・富山湾のとれたて魚介類
・富山湾の一夜干の干物

故郷の元気のモトを送ります。

住所:射水市本町3-12-28(カモン新湊SC内)
営業時間:10:00~19:00
定休日:1月1日のみ
お問い合わせ先:0766-84-4812

小杉展示館

■旧北陸道の街並に残る明治期の銀行跡
「小杉貯金銀行」の社屋として、明治44(1911)年に新築されました。黒漆喰で塗り上げられた土蔵造りの建物には明治後期の洋風建築が取り入れられています。
昭和18年に北陸銀行小杉支店となり、昭和54年まで営業を行っていましたが、その後旧小杉町が譲り受け、昭和61年に小杉町民展示館として開館しました。平成11年に国登録有形文化財に指定され、平成17年11月に市町村合併により小杉展示館と改称しました。

十社大神

馬堂に白と黒の木造神馬があります。この白神馬は、昭和2年に合祀された伊勢領神明社が伊勢神宮の分社として建立されたとき、運ばれてきたと言われています。
また、鎌倉時代に作られた木造狛犬(射水市指定文化財)もあります。この他、絵馬堂には、鏝絵の絵馬が11枚保存されています。特に、小杉左官として全国的に有名な竹内源造の作品が見どころです。

下村加茂神社

■約930年も続く神事の伝承
京都の下鴨神社の神領、倉垣庄の総社です。
厚い信仰のもとに、数多くの珍しい神事が伝承され、今に受け継がれています。
5月4日春の大祭に行われる「流鏑馬」「牛乗り式」、6月初卯の日の「御田植祭り」、9月4日秋の大祭では「稚児舞」、元旦には「鰤分け神事」が行われ、一年を通して重厚な趣きを出しています。

放生津八幡宮

■大伴家持が愛した奈呉の浦の地
大伴家持が越中国主在任中(天平18年・746年)、九州の宇佐八幡神を勧請して、奈呉八幡宮と称されたのが創始であると言われています。祭神には、応神天皇、仁徳天皇が祀られています。
10月1~3日には、築山行事(県指定無形民俗文化財)、神輿渡幸祭、放生会式が行われ、今に伝えられています。
毎年10月1日に行われる「新湊曳山まつり」は、この放生津八幡宮の例大祭です。

竹内源造記念館

■鏝絵の名作
竹内源造記念館は、昭和9年に旧小杉町役場として建てられた建物をそのまま利用して、平成13年に開館しました。
竹内源造は、小杉地区出身の漆喰彫刻家で、絵画と彫刻の特質を併せ持った作品を多く残しています。代表的なものとして、「鶴と雲」「恵比須・大黒」「亀と波」などがあります。

新湊弁財天

■平和と港の守護の願いが込められた
富山新港近くに造成された港の見える緑地帯に、美しい弁財天が静かに立っています。放生津潟にあった弁天島の少童社の祭神を胎内神として納め、平和と港の守護の願いを込めて建立されたもので、 高さが15mで高純度のアルミ製で、アルミ製では日本一と言われています。
また、同じ場所に高さは19.5mの展望台があります。富山新港開港10周年を記念し、昭和55年に建立されました。そこからは、富山新港湾内と射水平野を望むことができます。