ホテル周辺イベント

春日の大とんど

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小正月の伝統行事である「大とんど」を春日大社境内の飛火野で開催。飛火野に火炉を設置し、正月に神社に持ち込まれた古いお札やお守りなどを焚き上げます。

日時 1月下旬
場所 春日大社境内 飛火野
アクセス 奈良交通バス市内循環(外回り)8分 「春日大社表参道」下車徒歩10分

若草山焼き~Burningof wakakusayama Hill~

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18時15分に打ち上げ花火が上げられ、18時30分から若草山の山肌に松明の火が注がれます。炎は瞬く間に全山に広がり、約33ヘクタールの枯れ野を焼き尽くします。古都の夜空が赤く染まる光景は壮観です。



The night-time burning of Wakakusayama,as is the custom today,is believed to have started in 1900.There are various explanations as to its origins,but it is believed that,together,the deities associated with Kasuga Taisha Shrine,Todaiji Temple,an Kofukuji Temple,through this tradition,remember and bring repose to the souls of the departed.The event is also dedicated to world peace.There is a big firework display before the slopes of the 342m high mountain are set alight.The mountain burningu,accompanied by fireworks and the blowing of conch ashells,heralds the beginning of spring,and is one of Nara’s most important events.

日時 1月第4土曜
場所 若草山
アクセス 奈良交通バス市内循環(外回り)「東大寺大仏殿・春日大社前」下車 徒歩約15分

節分万燈籠~Setsubun Mantoro~

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境内の約3,000基にも及ぶ燈籠は、800年以上の昔より、貴族や武士をはじめ広く一般の国民から奉納されてきたもの。18時、参道に並ぶ石灯籠や、朱塗りの回廊一帯に並ぶ釣燈籠に非が灯され幽玄の世界に包まれます。



2,000 standing stone lanterns and 1,000 hanging lanterns are lit from 6 pm.The shrine precincts take on a dreamlike atmosphere until about 8pm.

日時 2月3日(節分)18時~20時30分
場所 春日大社
アクセス 奈良交通バス市内循環(外回り)8分 「春日大社表参道」下車徒歩10分

しあわせ回廊 なら瑠璃絵

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早春の2月に奈良を代表する三社寺(春日大社、東大寺、興福寺)を幻想的な「光の回廊」でつなぎ、美しく神秘的な瑠璃絵の世界に皆様を誘います。それぞれの社寺で手を合わせて頂くことでしあわせが訪れ、そして小さな祈りの数々が大きな平和の祈りとなって世界に届くように…。いつまでも瑠璃色の星が美しく輝くようにと願いを込めて実施します。

日時 2月8日~14日
場所 奈良公園一帯(春日大社・興福寺・東大寺・奈良国立博物館)
アクセス 奈良交通バス市内循環(外回り)「東大寺大仏殿・春日大社前」下車 徒歩約12分

東大寺 二月堂修二会~Main Shunie ceremony~

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東大寺二月堂の修二会は、752年東大寺開山の良弁僧正の高弟、実忠和尚によって始められたと伝えられています。以来一度も途絶えることなく続けられています。現在では、3月1日から2週間にわたって行われています。もとは旧暦の2月1日から行われていました。そこで、「二月に修する法会」という意味にちなんで「修二会」と呼ばれるようになりました。二月堂の名もまた、このことに由来しています。本行中の夜ごと灯される「お松明」や、12日の深夜に本尊にお供えする「お香水」を若狭井と呼ばれる井戸から汲み上げる「お水取り」の儀式より、修二会は通称「お松明」「お水取り」とも呼ばれるようになりました。



A ceremony held in the Main Hall of the Nigatsudo,when a service is held,before an elecen-faced Kannon Bodhisattva,to pray for the happiness of the people ,as well as ,amongst other things,the state,peace,and an abundant harvest.At which point,eleven priests (who have participated in the service),climb up to the Main Hall by the light of large,flaming forches.Once they have entered the Main Hall,the lit torches are brandished from the plantorm around the Nigatsudo.Sparks fly from the crown-like cradle on the ends of the burning torches,enthralling the crowds with their mesmerizing,indeed explosive,volatility!The torches are made from bamboo poles 6 meters or more in length,weighing 40 kg or more.

日時 3月1日~14日
場所 東大寺二月堂
アクセス 奈良交通バス市内循環(外回り)「東大寺大仏殿・春日大社前」下車 徒歩約12分

佐保川の川路桜

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知る人ぞ知る桜の名所佐保川。樹齢150年を超える桜の古木「川路桜」をはじめとする桜並木は一見の価値があります!

春日原生林を水源として、奈良市内を通り、大和郡山市で大和川に合流するまでが佐保川と呼ばれています。

桜並木はその川に沿って1000本近くあるといいますが、花見客でにぎわう佐保川小学校の前辺りは夜間にライトアップされるとあって、人気がありますね。

その佐保川沿いにはソメイヨシノが5本あり、幕末の奈良奉行、川路聖謨(としあきら)の名から「川路桜」と呼ばれる老木があります。

川路聖謨が奈良奉行を務めた約5年の間、川路は興福寺や東大寺、町の有力者らに呼びかけ、町ぐるみの緑化運動を始めたと言われ、「川路桜」はその時の名残だとされています。

日時 3月下旬から4月上旬
場所 佐保川の防波堤を東へ10分ほど歩くとJR奈良駅の踏切有。踏切を越えたあたりがポイント。
アクセス 近鉄奈良線「新大宮駅」より徒歩約300m

春日大社 藤の花

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20種類・約200本もの藤の木が植えられている萬葉植物園。

ピンクや紫など色鮮やかに咲き乱れます。

見頃:ゴールデンウィーク前後

中国の『麝香藤(じゃこうふじ)』や『昭和紅藤』など珍しい藤の花も観賞できます。

入場料・・・高校生以上500円、小学生・中学生250円

日時 9:00~17:00(入館は16:30まで)
場所 奈良市 春日大社神苑 萬葉植物園
アクセス JR奈良駅前から市内循環バス
関連ページ http://www.kasugataisha.or.jp/

なら・観光ボランティアガイドの会

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『ようこそシルクロードの終着地・奈良へ』

古代文化が息づく悠久の物語、栄華を極めた古都奈良の魅力を、ボランティアガイドがご案内します。

電話:0742-27-9889 FAX:0742-24-9311

   
場所 〒630-8215 奈良市東向中町28(なら奈良館内)
関連ページ http://www.e-suzaku.net/

平城京天平祭

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貴族や女官に扮した人々が練り歩く天平行列などのイベントを開催。奈良ならではのうまいものが楽しめる「東市、西市」などかつての都に思いをはせながらお楽しみ下さい。

日時 5月3日~5日
場所 平城宮跡
アクセス 近鉄大和西大寺駅から 徒歩約15分/JR奈良駅西口から奈良交通バス「佐紀町大極殿」又は「二条町」下車すぐ

ライトアッププラムナードなら

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スポットのライトアップが行われるほか、コンサートなども開催されます。人気世界遺産や歴史的建造物を美しくライトアップされますので、古都の宵をぶらりと散策しながら、いにしえの夜に想いを馳せて下さい。

日時 7月中旬~9月下旬
場所 奈良公園一帯・平城京跡一帯
アクセス 奈良交通バス市内循環(外回り)「東大寺大仏殿・春日大社前」下車 徒歩約12分

なら燈火会

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2万本以上のろうそくが、園内各地の会場に花を咲かせます。ろうそくのやさしい灯りに包まれる夜の奈良公園の景観は雄大で神秘的です。

日時 8月5日~14日 19:00~21:45
場所 奈良公園一帯
アクセス 奈良交通バス市内循環(外回り)「東大寺大仏殿・春日大社前」下車 徒歩約12分

奈良大文字送り火~The Daimonji okuribi~

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奈良の大文字送り火は戦没者慰霊と世界平和を祈る火の祭典です。行事の中心となる「大」の字は宇宙を意味するといわれており、「大」を形作る火床の数は、人間の煩悩と同じく108つあります。春日大社・飛火野で慰霊祭が行われた後、高円山に点火された日本最大級の「大」の字が夏の夜空を彩ります。



A commemorative service dedicated to those who have fallen in wars,and to world peace,is held at Tobihino in Nara Park,after which,at 8pm,fires are lit at the Daimonji site on Takamadoyama mountain.The size of the 大(dai)character is 109m by164m,the largest in Japan.

日時 8月15日 慰霊祭:18:50~20:00  点火:20:00
場所 春日大社境内飛火野・高円山
アクセス 慰霊祭会場(飛火野):奈良交通バス市内循環(外回り)「東大寺大仏殿・春日大社前」下車 徒歩約12分

中元万燈籠~Chugenmantoro~

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平安時代末頃から奉納された約3,000基の石灯籠・釣灯籠に一斉に灯りがともる、夏の奈良の風物詩です。



About 2,000 stone lanterns,and 1,000 bronze hanging lanterns are lit by about 7pm.Believed to be an event which started about 800 years ago,all the lanterns have been donated by members of the public.The light from the lanterns illuminates the passageways and paths,which are normally dark,with a warm glow.

日時 8月14日・15日 19:00~21:30
場所 春日大社
アクセス 奈良交通バス市内循環(外回り)「東大寺大仏殿・春日大社前」下車 徒歩約12分

采女祭

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『大和物語』に登場する悲運の采女を祀る采女神社(うねめじんじゃ)の行事です。13日の本祭では、秋の七草で美しく飾られた花扇や十二単姿の花扇使をはじめ、天平衣装をまとった人々の行列が市内を練り歩き、采女神社での神事の後、雅楽の調べにのって、2隻の管絃船が猿沢池をめぐります。

日時 9月13日 17:00~
場所 春日大社末社 采女神社・猿沢池
アクセス 奈良交通バス市内循環(外回り)「東大寺大仏殿・春日大社前」下車 徒歩約12分

鹿の角きり~Deer antler vutting ceremony~

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江戸初期の寛文年間(1672年)に危険防止と樹木の保護のために始まった伝統行事。オスジカの角は毎年生え変わり、春先(2~3月)に自然に脱落して4 月頃から新しく生え出す。秋(10 月頃)に角が完成するためこの頃角きりが実施されます。この行事は、勢子といわれる人たちが、角きり場に追い込まれた荒々しいシカをつかまえ、神官によって角を切るという、古都の秋を彩る勇壮な行事です。



Believed to have been started by Kofukuji Temple,which was responsible at the watchful eye of the Nara magistrate.The male deer,which are at their most active and at their finest in autumn,become interested in female deer,and can cause injury to both people and other deer.To protect both the deer and people today,this event is held in a deer pen(close to the path to Kasuga Taisha Shrine.The enclosure is normally used to keep injured or sick deer,or deer that are pregnant).The deer antlers are just like human finger nails;they have neither nerves,nor blood vessels,so this operation is painless.

日時 10月上旬の3連休(土・日・祝)
場所 奈良公園内鹿苑角きり場
アクセス JR・近鉄奈良駅下車、奈良交通市内循環バス 春日大社表参道下車、春日大社参道東へ徒歩7分

正倉院展

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シルクロード執着の地・正倉院をテーマに聖武天皇ゆかりの名宝を公開。正倉院は普段は非公開ですが、年に1度、奈良国立博物館で御物の特別 展示が行われる。宝物には、聖武天皇遺愛の品や東大寺の法会に使用された法具など中国の珍器、ペルシャ、インドの工芸品なども含まれ、国際色、種類ともに豊富です。工芸品、楽器、装身具、仏具、書跡など展示内容は毎年変わるので、何回訪れても飽きません。

日時 10月下旬~11月初旬
場所 奈良国立博物館
アクセス JR奈良駅または近鉄奈良駅から市内循環バス外回り(2番)「氷室神社・国立博物館 」バス停下車すぐ

春日若宮おん祭~Kasuga Wakamiya On-matsuri~

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春日大社の摂社である若宮神社の例祭で、国の重要無形民俗文化財に指定されています。平安末期の保延2年(1136)に関白藤原忠通が五穀豊穣を祈って始めて以来、一度として途切れることなく、連綿と守り継がれている伝統行事です。17日は午前零時より若宮様が参道脇の御旅所にお遷りになる「遷幸の儀」から始まります。正午からは平安から江戸時代に至る古式ゆかしい時代行列である「御渡り式」が奈良市街を練り進み、午後2時半からは御旅所で国の平安を祈念する祭典が厳粛に行われ、続いて夜遅くまで数多くの神事芸能が奉納されます。



The deities enshrined in Kasuga Wakamiya Shrine are believed to come out and about for just 24 hours.At which time,those in performing groups or participating in the festival come to pay their respects to the deities.On the 17th,visitors can enjoy a colorful procession,with people wearing costumes from the Heian through to the Edo Periods(from the 9th to middle of the 19th centuries).

日時 12月15日~18日
場所 春日大社
アクセス 本社へはJR・近鉄奈良駅から春日大社本殿行バス8分終点下車すぐ、又は市内循環バス8分、「春日大社表参道」下車徒歩10分