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3INTERVIEW

きっかけは何でもいい。スーパーホテルは、「やってみたい」を応援する。

南口 怜也2012年入社

スーパーホテルPremier 大阪・本町店 | 支配人

EPISODE1

最初は、なんとなく感じた
楽しみだった。

支配人って、楽しそうだな。結構、やりがいもありそうだし。南口が支配人をめざしたきっかけは、率直な興味からだった。新卒での入社時は、ホテルのコンサルティング業務を志望していた南口。現場配属となり、ホテルの仕事を学ぶ中で、毎日接する支配人の働きぶりや表情を見ながら少しずつ、自分もこの職種をやりたい気持ちになったのだという。「支配人がどんな仕事をしているのか、当時はあまりわかっていなかったし、自分にできるかと考えると不安でした。でも、思い切って上司に希望を言ってみることにしたんです。ぼんやりとだったけど、『楽しみ』って気持ちが、不安に勝っていたのかもしれません」

EPISODE2

お客様向けであり、
支配人向けのホテルを動かす。

「スーパーホテル」と名のつくホテルの運営は、外部の支配人と業務委託契約を結び、経営をスーパーホテルがコンサルティングしていく形態が基本だ。一方数は少ないが、スーパーホテルの社員が直接支配人を務める店舗もあり、南口が支配人をしているスーパーホテルPremier 大阪・本町店も、そのひとつだ。ここの店舗の役割は、少々特殊。お客様向けにホテルとして営業することはもちろん、支配人・副支配人を育成する研修所としての機能も持ち合わせている。つまり南口が支配人として担うのは、ホテル運営を行う上での売上管理や人のマネジメントなどの通常業務に限らない。全国の支配人・副支配人を育成していくという、これからのスーパーホテルの底上げ役を任されている。

EPISODE3

やってみたいという気持ちがあれば、
人は頑張れる。

南口流の育成には、ひとつ、とても重要なことがある。それは、一人ひとりが必ず目標を持てるようにすることだ。将来的にやりたい職種でも、短期的に身に着けたいスキルでも、何でもいい。やってみたい気持ちがあれば、やり方がわからなくても、人は行動を起こすものだと南口は信じている。モチベーションが下がってしまっている人がいれば、新しい業務を任せてみる。ちょっとした「これなら楽しいかも」という気持ちを起点に、キャリアが大きく拓けることがあるから。自分の気持ちを大事に支配人をめざし始めた南口だからこそ、それは誰よりもよくわかっている。そして、やってみたいと頑張れる人のことを、誰より応援する存在にもなっていけるのだろう。

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