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4INTERVIEW

133店舗全てで。めざせ、朝食で選ばれるホテル。

迫田 耕太郎2015年入社

経営品質本部 | サービス管理部

EPISODE1

全ての店舗、全ての違う朝食を、
主導する。

ビュッフェスタイル。焼き立てパン。有機野菜やオリジナルのドレッシング。群雄割拠するホテルチェーンの中でもユーザーからの評価が高い、スーパーホテルの朝食。地産地消も意識されており、各店舗でメニューが異なることも特徴だ。そんなこだわりの朝食、133店舗分の品質向上を一手に担っているのが、サービス管理部の迫田耕太郎である。朝食を担当する各ホテルの副支配人と、朝食の改善やメニュー変更などを逐一相談。彩りよく華やかに見せるメニューにしたいとか、常連ユーザー向けにメニューをもっと短期でリニューアルを行いたいとか。彼ら、彼女らから上がる様々な要望に対して提案・判断を行い、取引のある地元業者との交渉を行っている。

EPISODE2

勤務地は日本全国、
どこでも。

迫田の仕事は、電話1本の報告で終わることもあれば、直接朝食会場を見るために出向いて話し込みをすることもある。北海道から沖縄まで、縦横無尽。多いときには1週間のうちほとんど出張で、勤務地は大阪であるものの、大阪に全くいない週もあるくらいだ。時間の調整が困難だったり、移動が多ければ身体の負担もあるだろう。しかし日本中を飛び回ることは、入社前から迫田が望んだ働き方でもあった。ホテル業界に勤めたいという想いはありながら、毎日同じホテルの中での勤務は、自分の世界が狭くなってしまうかもしれない。いろんなものを見ながら、いろんな方向に成長を遂げたい彼にとって、いまの働き方は、ある意味で理想的であるのかもしれないのだ。

EPISODE3

自分ならではの
朝食をめざして。

異動し朝食担当となって、ちょうど1年。これまでは先輩からの引き継ぎや、すでに用意された型通りにこなす仕事も多かったという。だからこれからは、迫田自身が、自分流の仕事をつくっていく時期。新規立ち上げを控えたホテルも多く、彼のアイデアが多分に生かされた店舗も、出てくるはずだ。朝食がいいから、スーパーホテルが好き。スーパーホテルの朝食といえば、コレだよね。そんなふうに、もっとユーザーから選ばれる朝食をめざして。迫田はいつも、日本の朝を元気するためのヒントを探し続けている。

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