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7INTERVIEW

コンセプトやサービスまで、ホテルそのものをゼロからつくる面白みを。

泉尾 賢司

2008年入社

建設企画部|課長

小野寺 光輝

2021年入社

建設企画部

スーパーホテルは、部屋のレイアウトやサービスなどにおいて、一棟一棟のホテルごとに異なる特色を持つ。どんなホテルにするかを、建設からリニューアルまで行っているのが建設企画部だ。泉尾と小野寺が、それぞれの視点から建設企画部の役割を語る。

TALK1

建設の前段階から考える、
建設企画部。

泉尾
建設企画部が行うのは主に、新築ホテルの建設、既存ホテルのリニューアル、修繕。そして客室の清掃まで管轄します。チェーンのホテルでは、どの店舗も同じ内装や部屋のレイアウトになっているケースが多いですが、スーパーホテルは、地域ごとの特色に合わせて企画を変えています。ターゲットを意識し、どんな内装・設備にすべきかから考えるのは、スーパーホテルの大きな特徴ですね。

小野寺
それに加えて、私が担当している既存ホテルの修繕業務も、スーパーホテルを支える重要な仕事です。故障等の理由で宿泊出来ない状態のお部屋を、社内システム上で常に把握し、いかに早く宿泊可能な状態に戻すかがポイントです。また全国の店舗状況を本社一括で把握しているからこそ、例えば水道光熱費の高いエリアには、経費削減策を提案したりもしています。より清潔なお部屋を提供するために清掃レベルを上げる施策まで考えることもあり、改めて挙げると本当に幅広いですね。

泉尾
ホテルの建設や設備修繕にとどまらず、様々な業務に携われることはこの仕事の面白みだと思います。小野寺くんは、入社前から仕事がこんなに多岐にわたると想像していた?

小野寺
具体的には想像できていなかったです。ただ、もともと建設企画部は “ホテルをプロデュースするような仕事” と聞き興味が湧いて入社したので、新店舗の建設や修繕、そしてリニューアルまで携わり、まさに建物の全体を見ているスケールの大きさに魅力を感じています。
また大学では工学を専攻していて、力学・物理・数学といった数字をたくさん扱うような勉強をしていましたが、今は図面上に書かれた数字を見るだけでなく、それが実際にホテルに落とし込まれている様子を目にすることができるので、とてもわくわくします。

TALK2

いいと思うことは何でもやる、
スーパーホテルの風土。

泉尾
多岐に渡るという視点で言うと、建設企画部で新たな「サービス」を企画することもあるよね。最近の例を挙げると、”ウェルカム Bar”サービス。これは、朝食提供するラウンジを、朝食以外の時間帯に+αの価値をつけて提供できないかと突き詰めた企画でした。朝はパンやごはんを提供するラウンジが、夕方になるとお酒が並び、ちょっとおしゃれで楽しく過ごしていただけるバーへと変化。なかなか外で食事を取りづらく、ホテルで過ごすお客様が心地よく過ごせる場にできないかと試行錯誤した結果、今は好評でとても嬉しく思っています。

小野寺
そうですね。「お客様に居心地良く過ごしていただくにはどうしたら良いか」と考えるからこそ、こうしたサービス面からもホテルづくりを担えているんだなと思います。

泉尾
たしかにそうですね。この企画は「いいと思うことは、業務範囲に関係なく挑戦してみよう」という当社のベンチャー気質の表れでもあると思います。自分のアイデアと行動次第で挑戦できる可能性が広がっている点も、建設企画部の大きなやりがいですね。

TALK3

自分の考えが、
形になるやりがいを。

小野寺
泉尾さんから見て、どんな人が建設企画部に向いていると感じますか?

泉尾
そうだね、建設企画部はお客様と直接接する機会が少ない部門ではあるけれど、自ら動けば思ったことを形にしていける楽しさがあるよね。だから、主体的に行動を起こせる人が、より向いていると思う。自分が思ったことを形にできる部署なんて、スーパーホテルの中だけではなく世の中にもそう多くはないから、この環境を生かさない手はない。

小野寺
確かにそう思います。先日 私たちがいる建設企画部の提案で、年間で1400万円という大幅な水道代削減を実現しました。改善点を見つけて行動に移した結果が、こうやって数字になって見えるとやりがいを感じます。そんな場面を目の当たりにして、自分自身の行動を会社全体の売上や顧客満足度向上に繋げていきたい、と改めて思いました。

泉尾
建設企画部は、他の部署とコミュニケーションを取りながら既存ホテルの改修・修繕を進めたり、新店舗の企画時には様々な業者さんとのやり取りも多いです。ウェルカムBarの時も、初めて酒屋さんとコンタクトを取りました。仕入れの仕方などを教えてもらいましたが、もともとお酒が好きだった自分にとっては、とても貴重な経験でした。仕事をしながら違う立場の方から得る刺激があったり、つながりが広がっていく、そんな楽しみもあるこの部署で、まだこの世にない新しいスタイルのホテルを、どんどん提案していきたいです。

新しいビジネスホテルや新しいライフスタイルを常に追求しながら、よりお客様から求められるホテルについて、今日もふたりはゼロから何度でも考えつづけている。

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