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海外事業プロジェクト

自律型感動人間を、
世界中から。

タイ、ベトナム、ミャンマー。いまやスーパーホテルが利用されているのは、日本国内に限らない。しかしそこでの本当の目的は、海外で優秀な人材を育成すること。ただのホテル経営以上のものをめざすのが、山本たちのプロジェクトだ。

Mission

自律型感動人間の生まれる場所をつくる。

  • 取締役 | 副社長
  • 山本 晃嘉

人材育成を目的とした、
海外進出。

スーパーホテルが海外へ進出し、複数の国でのホテル経営をする。しかしそこで収益をあげることは、手段のひとつにすぎない。海外事業における本当の目的は、海外での優秀な人材育成だ。日本基準の質の高いサービスや接客。ホテル経営。必要なスキルやノウハウを学びたい人材を海外で雇用し、現地のスーパーホテルで働きながら成長してもらう。成長後は日本へ来て、インバウンドの増える日本で世界を相手にした接客を行うもよし。自ら現地でホテル経営を考えるもよし。学んだことを生かして、別の日系企業等で活躍するもよし。とくにミャンマーやベトナムなどでは、日本での仕事を経験した上で、母国に戻り活躍することを望む人も多い。海外の成長意欲の高い人材とスーパーホテル、双方にとってメリットのあるストーリーがめざされていた。

全てが日本と違う。
ゼロからのホテル建設。

海外で、自律型感動人間を育成する。大きな目標を掲げて始動したプロジェクトだったが、海外でホテルを建設することは日本での新規立ち上げよりもずっと難易度の高いことだった。たとえば、物価。宿泊料の設定にしても、ホテル建設の際の材料等を揃えるにしても、日本との感覚が違いすぎた。あるいは土地の売買の仕方。ホテル経営権の契約の仕方。信頼関係の築き方。とにかく人と会って情報をかき集めたり、ミャンマーのホテルではモジュールハウスと呼ばれる新しい手法での建設を試みたり。文字通りのゼロスタートで、山本らは自分たちの手で事業をつくり上げていった。実際に見てみなければわからないことも多く、山本は1年に10回以上、現地への脚を運ぶ。ミャンマーのホテルでは、2019年3月、新たなホテルが竣工予定だ。

世界に人材を輩出する
ホテルとなれ。

ホテル建設そのものが難所であったプロジェクトであったが、大目的の人材育成は順調だ。コストをかけて募集をせずとも、現地の専門学校での紹介や友人同士での口コミは大きな効果をもたらした。ホテルでの接客を学びたい、スキルを付けて日本で働きたいという人材が、山本らが想像した以上に集まってきてくれたのだ。スタート地点での能力は、問わない。大切なのは、感謝の気持ちを持って自分で前に進んでいけるかどうか。それが、自律型感動人間となれるかどうかの基準だ。今後は日本語の勉強も同時に行えるよう、自社で日本語学校も開校予定。ホテルスタッフの育成だけでなく、ホテルの清掃などのスタッフ育成にも注力をしていく。現在海外人材は400人ほどだが、今後の目標は自律型感動人間の育成を3000人。高い目標を掲げ、人材輩出企業としての新たなステージをめざしている。

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